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既刊

2009基礎から学べる広告の総合講座
広告の最先端知識20講をこの一冊に凝縮 

日経広告研究所はこのたび、『2009基礎から学べる広告の総合講座』を発行いたしました。
本書は、2008年の6月から7月の述べ10日間にわたって当研究所が開催したセミナー「広告の理論と実際の総合講座」が基になっています。その全20講を、講師の方々にお願いし、読み易くまとめていただきました。1968(昭和43)年の「総合講座」開講以来40年にわたり発行しているものです。

 

本書では、広告の学び方、広告市場・業界の動向、各メディアの動向、消費者行動と広告との関連、広告計画の基礎知識、広告調査の設計、広告効果測定、クリエイティブ、企業経営と広告のあり方など、広告の各分野を網羅しており、コーポレートコミュニケーション、ブランディング、エンゲージメント、クロスメディアといった最新理論・動向を具体的な事例とともに解説しています。

 

広告を取り巻く内外の環境が厳しい折ではありますが、第一線でご活躍の研究者、実務家を中心とした執筆(講師)陣によるこの一冊は、広告を基礎から学ぼう、見つめなおそうとする方々の期待に十分応えうるものと自負しています。

 

全国主要書店でお求め下さい。
当研究所でも直接販売します。会員企業・団体の方は3割引になります。このページ下のボタンから申込書フォームへお進み下さい。ご来所いただいても結構です。
なお、会員企業・団体各社には会員特典として加入1口につき1冊をお届けします。追加ご購入の際は、同封の申込書でFAXをお送りになるか、このページ下のボタンから申込書フォームへお進み下さい。



INDEX目次

第1講 広告の学び方とこれからの広告
(青山学院大学 小林 保彦)
第2講 消費者行動と広告
(明治学院大学 清水 聰)
第3講 変わる広告業界の枠組み
(日経広告研究所 篠田 真宏)
第4講 広告計画の基礎知識
(博報堂DYメディアパートナーズ 井徳 正吾)
第5講 広告調査
(日経リサーチ 鈴木 督久)
第6講 メディアプランニングの基礎
(電通 一文字 守)
第7講 挑戦するプリントメディア
(前日経広告研究所 友部 孝次)
第8講 危機に立つ放送メディア
(日経広告研究所 岡崎 昌史)
第9講 発展するOOHメディア
(アサツーディ・ケイ 及川聡明・中村洋志)
第10講 インターネット広告の現状と未来
(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム 矢嶋 弘毅)
第11講 クロスメディア―メディアのパワーを知る
(日本インタラクティブ・マーケティング 真野 英明)
第12講 ブランド・コミュニケーション
(東京経済大学 岸 志津江)
第13講 コーポレート・コミュニケーション
(東京富士大学 広瀬 盛一)
第14講 広告効果―エンゲージメント
(専修大学 石崎 徹)
第15講 広告クリエイティブの昨日・今日・明日
(アサツーディ・ケイ 佐藤 達郎)
第16講 ノントラディショナル・クリエーティブ
(ドリル 原野 守弘)
第17講 資生堂、王道マーケティングへの挑戦
(資生堂 髙津 晶)
第18講 BtoB企業 日本精工
―ブランディング活動の考え方と企業広告を主とした展開事例―
(日本精工 永島 雅美)
第19講 ソフトバンクモバイル
―消費者の心をつかむコミュニケーション―
(ソフトバンクモバイル 林 浩司)
第20講 企業経営と広告
(サッポロビール 寺坂 史明)

日経広告研究所編
2008.12.5発売
A5版 373ページ
定価:3,500円(税別)
ISBN 978-4-532-64080-4

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