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既刊

『2011 基礎から学べる広告の総合講座』
明日の広告ビジネスを考える最先端知識が満載
***会員各社には加入1口につき1冊進呈***

日経広告研究所では今年も『2011 基礎から学べる広告の総合講座』を発行いたします。
本書は、今年6月から7月にかけて当研究所が開催した「広告の理論と実際の総合講座」の講義内容を読みやすい形に再録したものです。この「総合講座」では、広告の基礎理論に始まり、広告計画、媒体特性、コミュニケーション手法、効果測定、消費者動向、クリエーティブ、ケーススタディなど21のテーマを開講し、それぞれ第一線でご活躍の研究者、実務家の方々に講師を委嘱しました。
再録にあたって、各講師には講義録への加筆・修正の労を執っていただき、分かりやすい記述にまとめました。章立ては広告全体を概観するため開講順とせず理論から実践へと構成していますが、各講の内容は独立していますので、興味のあるパートから読み始めることもできます。
このため、本書の内容は現代における広告実務の必須事項や最新の広告界、学界の動向を概ね網羅しておりますので、広告に携わる人、あるいは広告を学ぶ人々にとって、実務への活用や研修・学習等のテキストとしてご利用いただけるものと自負しております。また、一般の読者にとっても、広告とは何かを理解する上で格好の一冊になるものと期待しております。
皆様には本書を広くご活用下さいますようお願い申し上げます。
A5判並製、399ページ、定価3,500円(税別)。

 

当研究所でも直接販売いたします。本ページ下の「注文する」ボタンをクリックするとオーダーフォームに進みますので、必要事項を入力の上送信して下さい。請求書同封の上発送いたします。送料は別途掛かります。なお、個人でご購入の場合はまず請求書をお送りして、ご入金を確認の後に発送いたします。
日経広告研究所の会員各社が直接販売をご利用の場合は会員特典が適用され、3割引の2,450円(税別)でお求めいただけます(送料別)。



INDEX目次

第1講広告の根源機能とゆくえを考える
(青山学院大 小林 保彦)
第2講 生活者の読み方
~広告の受け手を理解する
(東京経済大 関沢 英彦)
第3講 変わる広告界の構造
~主要企業の意識と活動から考える
(日経広告研究所 篠田 真宏)
第4講 広告計画の基礎知識
(博報堂 島野 真)
第5講 メディアプランニング
(電通 長谷川 英次)
第6講 プリントメディア活用の論理
(新聞広告審査協会 坂巻 善生)
第7講 放送メディアの現状と課題
~地上波テレビ放送を中心に
(TBSテレビ 江利川 滋)
第8講 OOHメディアのコアコンピタンス
(ADK 中村 洋志)
第9講 インターネット~新しいメディアが生まれる場
(スケタチ 高広 伯彦)
第10講 ブランド・コミュニケーション
(一橋大 阿久津 聡)
第11講コーポレート・コミュニケーション
~レピュテーション・マネジメントの視点から
(東京富士大 広瀬 盛一)
第12講 戦略PRと広告
~「空気」をつくって売りにつなげる
(ブルー・カレント・ジャパン 本田 哲也)
第13講 広告調査
(日経リサーチ 小島 知香子)
第14講 広告効果
(専修大 石崎 徹)
第15講 「企業の社会的責任」と広告
~消費者庁新時代への対応
(金城学院大 梁瀬 和男)
第16講 クリエーティブ
~テレビCMをどこから考えるか?
(ワトソン・クリック 中治 信博)
第17講 つくるということ
~あきらめが悪くてごめんなさい
(ADK 三井 明子)
第18講 新生「明治ミルクチョコレート」のコミュニケーション事例
(明治製菓 堀 淳理)
第19講 「エステー広告」のつくりかた
~売りの目標設定とA‐AIDMA
(エステー 鹿毛 康司)
第20講 東芝の商品ブランディング戦略
~展開事例
(東芝 松本 健一郎)
第21講 企業経営と広告
~サントリーの定番ブランド化への試行錯誤
(サントリー 久保田 和昌)

日経広告研究所編
2010.12.16発売
A5判 399ページ
定価3,500円(税別)
ISBN  978-4-532-64085-9

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