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2019年

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 記事一覧
2019カンヌライオンズ特集③

大変革2年目の実態は?
そして、“日本人にとってのカンヌライオンズ”
について考えさせられた2019年。

 特集3本目は、「大変革2年目の実態は? そして、“日本人にとってのカンヌライオンズ”について考えさせられた2019年。」。拡張路線をひた走っていたカンヌライオンズは、「部門賞が複雑すぎる」「会期が長すぎる」「費用がかかりすぎる」といった批判を受けて、2018年から大改革に乗り出した。改革は果たしてうまくいっているのか。そして日本の広告関係者に、カンヌライオンズとどう向き合えばいいのか、佐藤教授が助言する。

New! [2019-08-01]

2019カンヌライオンズ特集①

受賞作の特徴は、3つ。
最も目立ったのは、
①「パーパス、パーパス、パーパス」だ。

        (寄稿)多摩美術大学教授 佐藤達郎氏

 国際広告賞「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」が2019年も6月17日からフランスのカンヌで開かれ、世界各地から広告、マーケティング関係者が大勢詰め掛けた。今年はどんな傾向が際立っていたのか、多摩美術大学の佐藤達郎教授にその模様を現地からリポートしてもらった。特集は3本立てで、1本目は「受賞作の特徴は、3つ。最も目立ったのは、①『パーパス、パーパス、パーパス』だ。

New! [2019-08-01]

2019カンヌライオンズ特集②

受賞作の特徴、後の2つは
②「エグゼキューションの逆襲」と
③「メディア概念の“大”拡張」。

 カンヌライオンズ特集の2本目は、「受賞作の特徴 後の2つは、②『エグゼキューションの逆襲』と③『メディア概念の“大”拡張』。」フィルム部門とフィルムクラフト部門でグランプリを受賞したニューヨークタイムズ社、ソーシャル&インフルエンサー部門ブランプリをはじめ、多くの賞を獲得したハンバーガーチェーンWendysなどのクリエーティブの特徴に迫る。

New! [2019-08-01]

DAN、世界広告費の伸び予測 
19年3.6%増、20年4.1%増
  1月と比べ0.2ずつ引き下げ

 電通イージス・ネットワーク(DAN)は世界59カ国・地域を対象に広告費を予測した。2019年の世界の広告費は前年比3.6%増と10年連続で伸び、過去最高を更新する見通し。ただ、世界経済に不透明感が広がっている上、中国やロシアの広告費の伸びにブレーキがかかり、前回調査した18年1月と比べ0.2下方修正した。20年は4.1%の伸びを見込むが、こちらも前回より0.2引き下げている。
                                   (主席研究員 望月 均)

[2019-06-30]

「SNS積極利用」、8年連続で上昇
―アド協Web研、ソーシャルメディア調査

 日本アドバタイザーズ協会(JAA)のWeb広告研究会は2018年の「ソーシャルメディア利用実態調査」をまとめ、6月7日に開いたセミナーでその結果を発表した。ソーシャルメディアを週1回以上書き込みで利用している「積極利用者」の割合は57.4%と、調査を始めた10年以降、8年連続で上昇した。また、SNSを上手に使いこなして情報収集する人が増える一方で、積極的にシェアする意識が薄れている実態も明らかになった。
                                    (研究部長 坂井 直樹)

[2019-06-29]

ネットと海外が成長けん引
 博報堂DYH、新中期計画スタート

 博報堂DYホールディングスは2020年3月期から24年3月期までの5カ年を対象とする中期経営計画を策定した。オールデジタル社会の到来を見越し、多様なタッチポイントを通じて生活者のデータを蓄積し、取引先へのマーケティング提案力に磨きをかける。具体的には、インターネットメディア事業と海外事業を成長の両輪として、最終年に950億円ののれん償却前営業利益を目指す。
                                   (主席研究員 望月 均)
[2019-06-01]

サイバー、利益は巡航速度に戻るが…
   第2四半期決算、成長力に力強さ欠く

 今年1月末に2019年9月期の業績予想を下方修正して話題を呼んだサイバーエージェント。19年1~3月期は18年10~12月期と比べて上向き、「利益は巡航速度に戻った」(藤田晋社長)と受け止めている。ただ、過去最高の売上高を記録したとはいえ、成長力は力強さを欠いている。
                                    (主席研究員 望月 均)

[2019-05-06]

電通、反転攻勢の時機探る
   働き方改革進展、本体営業てこ入れ

 電通が反転攻勢に向けて時機をうかがっている。懸案の働き方改革問題は2017、18年に集中的に取り組んだ結果、一定の目標水準をクリアできた。人材育成などの投資は継続せざるを得ない見通しだが、今後は営業力の再強化に少しずつ軸足を移していく公算が大きい。特に、マイナス成長が続いている電通本体での営業てこ入れが焦点になるとみられる。
                                 (主席研究員 望月 均)

[2019-03-31]

DAN、世界の広告費予測 
19年3.8%増、20年4.3%増
    デジタルの構成比40%に上昇

 電通の海外本社、電通イージス・ネットワーク(DAN)は世界59カ国・地域を対象にした広告費予測を発表した。2019年の世界全体の広告費は3.8%増の6250億㌦と11年連続で伸び、過去最高を記録する見通し。前回発表した18年6月時点と比べ、英国や中国の伸びを上方修正した。4.1%伸びた18年と比べて成長率はやや落ちるものの、20年は4.3%増と再加速するとみている。
                                    (主席研究員 望月 均)
[2019-01-31]

テレビ1.3%減、ラジオ1.2%減
  民放連、2019年度営業収入見通し

 日本民間放送連盟 研究所は1月31日、「2019年度のテレビ、ラジオ営業収入見通し」を発表した。テレビ全体では1.3%減(スポット1.9%減、タイム1.0%減)、ラジオ全体では1.2%減(中短波1.5%減、FM1.0%減)と予測している。
                                  (主任研究員 村上拓也)

[2019-01-31]

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