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 記事一覧
データ活用し企業の変革支援
―博報堂、ソフトバンクなどと手組む

 博報堂とソフトバンク、英半導体設計大手アーム・ホールディングス傘下のアーム・リミテッドの3社は、ビッグデータを活用し、顧客企業の変革を支援する事業を国内で展開する。10月1日に新会社「インキュデータ」を設立、活動を始めた。人工知能(AI)を使ったデータ分析のノウハウを生かし、顧客のデータ活用や新規事業の立案などを総合的に支援する。
                                   (主席研究員 望月 均)

[2019-09-30]

MAGNA、米個人消費好調受け
 19年の米広告費上方修正
   20年は大統領選と五輪が支え

 米中の貿易摩擦や中東情勢の緊迫化を背景に世界景気への不安が高まる中、米国のメガエージェンシーIPGのリサーチ会社であるMAGNAは、米国市場の広告費予測を上方修正した。2019年の成長率をこれまでの5.1%から6.3%とした。米国の個人消費が好調で、1-6月の広告費実績が想定よりも伸びたため。米大領選や東京五輪の特需が期待される20年も、5.8%から6.2%に引き上げた。
                                   (主席研究員 望月 均)

[2019-09-30]

「2019 AD STARS」特集①

1人メディア時代の
 マーケティングコミュニケーション

寄稿 関西外国語大学准教授 姜 京守(カン・ギョンス)

 今年で12回目となる「釜山国際広告祭」(通称AD STARS)が8月22~24日の3日間、釜山展示コンベンションセンター(BEXCO)で開催された。消費者の態度や行動に好ましい影響を及ぼすマーケティングコミュニケーションを目指す「インフルエンサー(Influencer)」をテーマとして、広告とコンテンツ、そして世界の消費者トレンドを発信する場となった。関西外国語大学の姜京守(カン・ギョンス)准教授に、現地からリポートしてもらった。特集は3本立てで、1本目は「1人メディア時代のマーケティングコミュニケーション」。

[2019-09-02]

「2019 AD STARS」特集②

グランプリ・オブ・ザ・イヤーは
レバノン日刊紙と米バーガーキング

 「2019 AD STARS」特集の2本目は、受賞作のうち最も評価の高い2作品を選出して授与する「グランプリ・オブ・ザ・イヤー(Grand Prix of the Year)」の優れた点に迫る。公共広告部門ではレバノン日刊紙の「The Blank Edition」、民間広告部門では米バーガーキングの「The Whopper Detour」が選ばれた。グランプリ・オブ・ザ・イヤーには賞金1万ドルが渡された。

[2019-09-02]

「2019 AD STARS」特集③

日本勢は受賞作数で3位
「THE MOST CHALLENGING PINGPONG TABLE」が高評価

 「2019 AD STARS」特集の3本目は、「日本勢は受賞作数で3位に『THE MOST CHALLENGING PINGPONG TABLE』が高評価」。首位の座は昨年同様、タイが占めたが、デザイン部門でTBWA╲HAKUHODOの出品作がグランプリを受賞した。

[2019-09-02]

2019カンヌライオンズ特集③

大変革2年目の実態は?
そして、“日本人にとってのカンヌライオンズ”
について考えさせられた2019年。

 特集3本目は、「大変革2年目の実態は? そして、“日本人にとってのカンヌライオンズ”について考えさせられた2019年。」。拡張路線をひた走っていたカンヌライオンズは、「部門賞が複雑すぎる」「会期が長すぎる」「費用がかかりすぎる」といった批判を受けて、2018年から大改革に乗り出した。改革は果たしてうまくいっているのか。そして日本の広告関係者に、カンヌライオンズとどう向き合えばいいのか、佐藤教授が助言する。

[2019-08-01]

2019カンヌライオンズ特集①

受賞作の特徴は、3つ。
最も目立ったのは、
①「パーパス、パーパス、パーパス」だ。

        (寄稿)多摩美術大学教授 佐藤達郎氏

 国際広告賞「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」が2019年も6月17日からフランスのカンヌで開かれ、世界各地から広告、マーケティング関係者が大勢詰め掛けた。今年はどんな傾向が際立っていたのか、多摩美術大学の佐藤達郎教授にその模様を現地からリポートしてもらった。特集は3本立てで、1本目は「受賞作の特徴は、3つ。最も目立ったのは、①『パーパス、パーパス、パーパス』だ。

[2019-08-01]

2019カンヌライオンズ特集②

受賞作の特徴、後の2つは
②「エグゼキューションの逆襲」と
③「メディア概念の“大”拡張」。

 カンヌライオンズ特集の2本目は、「受賞作の特徴 後の2つは、②『エグゼキューションの逆襲』と③『メディア概念の“大”拡張』。」フィルム部門とフィルムクラフト部門でグランプリを受賞したニューヨークタイムズ社、ソーシャル&インフルエンサー部門ブランプリをはじめ、多くの賞を獲得したハンバーガーチェーンWendysなどのクリエーティブの特徴に迫る。

[2019-08-01]

DAN、世界広告費の伸び予測 
19年3.6%増、20年4.1%増
  1月と比べ0.2ずつ引き下げ

 電通イージス・ネットワーク(DAN)は世界59カ国・地域を対象に広告費を予測した。2019年の世界の広告費は前年比3.6%増と10年連続で伸び、過去最高を更新する見通し。ただ、世界経済に不透明感が広がっている上、中国やロシアの広告費の伸びにブレーキがかかり、前回調査した18年1月と比べ0.2下方修正した。20年は4.1%の伸びを見込むが、こちらも前回より0.2引き下げている。
                                   (主席研究員 望月 均)

[2019-06-30]

「SNS積極利用」、8年連続で上昇
―アド協Web研、ソーシャルメディア調査

 日本アドバタイザーズ協会(JAA)のWeb広告研究会は2018年の「ソーシャルメディア利用実態調査」をまとめ、6月7日に開いたセミナーでその結果を発表した。ソーシャルメディアを週1回以上書き込みで利用している「積極利用者」の割合は57.4%と、調査を始めた10年以降、8年連続で上昇した。また、SNSを上手に使いこなして情報収集する人が増える一方で、積極的にシェアする意識が薄れている実態も明らかになった。
                                    (研究部長 坂井 直樹)

[2019-06-29]

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