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 新着情報
特 集
「2019 AD STARS」特集①

1人メディア時代の
 マーケティングコミュニケーション

寄稿 関西外国語大学准教授 姜 京守(カン・ギョンス)

 今年で12回目となる「釜山国際広告祭」(通称AD STARS)が8月22~24日の3日間、釜山展示コンベンションセンター(BEXCO)で開催された。消費者の態度や行動に好ましい影響を及ぼすマーケティングコミュニケーションを目指す「インフルエンサー(Influencer)」をテーマとして、広告とコンテンツ、そして世界の消費者トレンドを発信する場となった。関西外国語大学の姜京守(カン・ギョンス)准教授に、現地からリポートしてもらった。特集は3本立てで、1本目は「1人メディア時代のマーケティングコミュニケーション」。

New! [2019-09-02]

特 集
「2019 AD STARS」特集②

グランプリ・オブ・ザ・イヤーは
レバノン日刊紙と米バーガーキング

 「2019 AD STARS」特集の2本目は、受賞作のうち最も評価の高い2作品を選出して授与する「グランプリ・オブ・ザ・イヤー(Grand Prix of the Year)」の優れた点に迫る。公共広告部門ではレバノン日刊紙の「The Blank Edition」、民間広告部門では米バーガーキングの「The Whopper Detour」が選ばれた。グランプリ・オブ・ザ・イヤーには賞金1万ドルが渡された。

New! [2019-09-02]

特 集
「2019 AD STARS」特集③

日本勢は受賞作数で3位
「THE MOST CHALLENGING PINGPONG TABLE」が高評価

 「2019 AD STARS」特集の3本目は、「日本勢は受賞作数で3位に『THE MOST CHALLENGING PINGPONG TABLE』が高評価」。首位の座は昨年同様、タイが占めたが、デザイン部門でTBWA╲HAKUHODOの出品作がグランプリを受賞した。

New! [2019-09-02]

連載企画
デジタルアド 次代の先駆者

ネイティブ広告のログリー
クッキー使わず利用者属性推定も
動画ネイティブ広告など布石次々

 記事内容と親和性のあるネイティブ広告を配信するプラットフォームを日本で初めて手掛けたログリー。クッキーを使わず利用者属性を推定する新技術も開発した。動画ネイティブ広告の配信開始やデータマーケティング事業への進出など、将来への布石を次々と打つ。吉永浩和社長に今後の戦略を聞いた。
                           (ジャーナリスト/研究員 永家 一孝)

New! [2019-09-02]

広告会社経営
国内広告需要、期待に届かず
電通、19年12月期の業績予想を修正

 電通は2019年12月期の連結純利益がこれまでの予想を256億円下回り、358億円になると下方修正した(国際会計基準)。前期と比べ60%の減益となる。国内の広告需要は期初に想定したほどの伸びを見込めない。海外は中国やオーストラリア市場の低調が響く。2020年にかけて東京五輪関連の広告需要が盛り上がるという見方は堅持している。
                                  (主席研究員 望月 均)
New! [2019-09-01]

メディアNOW
進化するデジタルサイネージ

インターネット広告並み機能目指す
    NTTドコモと電通設立の会社始動

 NTTドコモと電通は、デジタルOOH広告の配信プラットフォーム運営と、広告媒体の開拓や広告枠の販売を担う新会社「LIVE BOARD(ライブボード)」を共同で立ち上げ、5月から事業を開始した。複数のデジタルOOH媒体をアドネットワークとしてつなぎ、ドコモ社が持つデータを活用し、インプレッション(デジタル広告における表示回数)を基にした取引を行う。インターネット広告に普及しているシステムをデジタルOOH広告にも適用していこうとしている。
                                 (主席研究員 土山誠一郎)

[2019-08-31]

『Admap』から
中国の音声市場はなぜ伸びているのか?

Tim Doherty
電通イージスネットワーク(中国)
クリエーティブ・ソリューションズ&イノベーション長

(原題:How China is finding its voice
~『ADMAP』2019年6月号から許諾を得て翻訳・転載~

 音声対応技術の普及により、中国は他の国々と同様、技術革新の新たな時代へと突入している。こうした変化は、過去20年間のモバイル技術の革新と同じくらい力強く、独自の方向に文化を変えるだろう。音声対応技術によって、私たちは自然な話し言葉を用いて機械と対話したり、機械に指示を出したりすることができるようになる。これによって、様々なプラットフォームとデバイスをまたいだ新たな経験が可能となる。

[2019-08-31]

特 集
2019カンヌライオンズ特集①

受賞作の特徴は、3つ。
最も目立ったのは、
①「パーパス、パーパス、パーパス」だ。

        (寄稿)多摩美術大学教授 佐藤達郎氏

 国際広告賞「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」が2019年も6月17日からフランスのカンヌで開かれ、世界各地から広告、マーケティング関係者が大勢詰め掛けた。今年はどんな傾向が際立っていたのか、多摩美術大学の佐藤達郎教授にその模様を現地からリポートしてもらった。特集は3本立てで、1本目は「受賞作の特徴は、3つ。最も目立ったのは、①『パーパス、パーパス、パーパス』だ。

[2019-08-01]

特 集
2019カンヌライオンズ特集②

受賞作の特徴、後の2つは
②「エグゼキューションの逆襲」と
③「メディア概念の“大”拡張」。

 カンヌライオンズ特集の2本目は、「受賞作の特徴 後の2つは、②『エグゼキューションの逆襲』と③『メディア概念の“大”拡張』。」フィルム部門とフィルムクラフト部門でグランプリを受賞したニューヨークタイムズ社、ソーシャル&インフルエンサー部門ブランプリをはじめ、多くの賞を獲得したハンバーガーチェーンWendysなどのクリエーティブの特徴に迫る。

[2019-08-01]

特 集
2019カンヌライオンズ特集③

大変革2年目の実態は?
そして、“日本人にとってのカンヌライオンズ”
について考えさせられた2019年。

 特集3本目は、「大変革2年目の実態は? そして、“日本人にとってのカンヌライオンズ”について考えさせられた2019年。」。拡張路線をひた走っていたカンヌライオンズは、「部門賞が複雑すぎる」「会期が長すぎる」「費用がかかりすぎる」といった批判を受けて、2018年から大改革に乗り出した。改革は果たしてうまくいっているのか。そして日本の広告関係者に、カンヌライオンズとどう向き合えばいいのか、佐藤教授が助言する。

[2019-08-01]


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