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 新着情報
連載企画
【イチからわかる カンヌライオンズ】 

ライオンは百獣の王、

  カンヌライオンズは、国際広告祭の王。

 カンヌライオンズ。名前を聞いたことはあるが、それ以上はよく分からない。語りたくても語れない。そんな皆さんに“そもそも”論からお伝えすることで、カンヌライオンズとの関わりをより深めていただき、より多くのヒントを得ていただこう。そんな意図で連載を始めることにした。連載が終わるころには、読者の皆さんそれぞれに、「カンヌライオンズとの正しい付き合い方」が身に付くことを願って! 今回はその第1回目である。
                        (多摩美術大学美術学部教授 佐藤 達郎)

New! [2020-02-03]

メディアNOW
テレビ、ラジオとも1.1%減
民放連、20年度営業収入予測

 日本民間放送連盟 研究所は1月31日、2020年度のテレビ、ラジオ営業収入見通しを発表した。テレビ全体は1.1%減で、スポットは2.2%減、タイムは0.9%減とした。ラジオ全体も1.1%減で、中短波は1.3%減、FMは0.9%減になるとみている。
                                   (主任研究員 村上拓也)

New! [2020-02-02]

特 集
DAN、世界の広告費予測 
19年は2.6%に引き下げ
    20年は五輪など背景に3.9%見込む

 電通の海外本社、電通イージス・ネットワーク(DAN)は世界59カ国・地域を対象にした広告費予測を発表した。2019年の世界全体の広告費は欧州やアジア太平洋などが予想を下回ったため、2.6%増と前回予測よりも1引き下げた。20年は東京五輪・パラリンピックや米国大統領選などのイベントに伴う広告需要増加を背景に、3.9%増の6154億㌦と11年連続の伸びを見込む。ただ、20年も前回発表時点と比べて0.2下げている。
                                    (主席研究員 望月 均)

New! [2020-02-01]

連載企画
デジタルアド 次代の先駆者

YouTuberマネジメントのUUUM

個人クリエイターのインフラ目標
インスタグラマーなども取り込む

 小学生が憧れる職業になったYouTuber。動画共有サイト「YouTube」上で独自に制作した様々な動画を継続的に公開し、その動画の広告宣伝費を元にYouTubeから広告費を得る。UUUM(注)は2013年にYouTuberのマネジメント全般を手がける事業を開始、17年8月に東証マザーズに株式を上場した。売り上げと利益は急増しているが、テレビタレントやお笑い芸人などYouTuberへの参入も増え、支援する競合企業も増加している。成長に死角は無いのか。クリエイターのバディ(相棒)として活動を多角的にサポートするバディ・プランニングユニットを統括する市川義典取締役に聞いた。
                                      (研究員 岡崎昌史)

New! [2020-02-01]

『Admap』から
価値を想像し、成長するパートナーシップ
どうやって投資したらいいか

Florian Gramshammer
Managing Director EMEA, Impact

(原題How to invest in partnerships to drive growth and create value)

~『ADMAP』2019年11月号から許諾を得て翻訳・転載~

 パートナーシップは競争優位や成長のために重要になりつつある。Forrester社が、企業の成長におけるパートナーシップの役割について、米国、欧州、アジア太平洋地域の454社に調査したところ、次の2つが明らかとなった。1つ目は、76%の企業が、利益目標のための重要な要素としてパートナーシップを挙げている点である。そして2つ目は、4分の3の企業が、売り上げやマーケティング戦略の中心的要素としてパートナーシップの進展を捉えているという点である。

New! [2020-02-01]

特 集
2020年 年頭所感
節目の年、2つの使命を担う

        日経広告研究所 理事長 澤田 道隆


[2020-01-06]

特 集
2020年の展望 公開座談会①
  デジタル広告、強まる減速感
              ―田中洋・中央大教授のプレゼン

 日経広告研究所は「広告界 beyond 2020~2019年回顧と2020年以降の展望」と題する公開座談会を開いた。広告主サイド、クリエーティブ、マーケティング分野に精通した3人の専門家が集まり、デジタル経済下で急激に変化する広告の今後や、新時代のマーケティングのあり方などについて話し合った。公開座談会の模様を3人のプレゼンテーションとディスカッションの4つに分けて掲載する。1本目は、中央大学ビジネススクールの田中洋教授のプレゼンテーション。

[2020-01-05]

特 集
2020年の展望 公開座談会②
  パーパスとメディア概念拡張
              佐藤達郎・多摩美大教授のプレゼン

 公開座談会プレゼンテーションの2つめは、多摩美術大学美術学部の佐藤達郎教授。「ブランドパーパス」と「メディア概念の“大”拡張」という2つのトレンドを、カンヌライオンズと日本の事例を基に解説する

[2020-01-05]

特 集
2020年の展望 公開座談会③
  デジタル広告の問題に取り組む
              鈴木信二・JAA専務理事のプレゼン

 公開座談会プレゼンテーションの3人目は、日本アドバタイザーズ協会(JAA)の鈴木専務理事。デジタル広告にアドフラウドなどのさまざまな問題が表面化する中、広告価値を再定義する機運が高まる。他の広告団体などとも協力して、問題解決に取り組んでいる。

[2020-01-05]

特 集
2020年の展望 公開座談会④
  激変する環境、広告界の変革進む
              ―パネルディスカッション

 4番目はパネルディスカッション。田中氏、佐藤氏、鈴木氏の3人のパネラーが、2020年以降の広告界を取り巻く環境の変化やこの先の展望について議論した。デジタル経済下で生活者の行動パターンが大きく変わる中、広告のクリエーティブやメディア選択、マーケティング手法などで新たな動きが生まれ、広告界の変革は一段と進むという点で意見は一致した。司会は日経広告研究所専務理事の渡部数俊。

[2020-01-05]


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