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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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 新着情報
『Admap』から
動画広告は長さが物を言う

Will McMahon
Video Strategy Director, Blue 449

(原題:Video ad length: Lets face it, size does matter

~『ADMAP』2019年9月号から許諾を得て翻訳・転載~

 それは非常にシンプルな話だ。キャンペーンで1つの動画しか用いなければ、すべての顧客にリーチしたりエンゲージメントを構築したりすることはできないだろう。過去3年間で、動画形式の世界に爆発的な増加が見られた。2019年現在では、有効なメディアプランを構築するために、すべての動画形式を考慮に入れる必要がある。本稿は、動画広告の歴史を振り返ることで、複数の動画が必要となる理由を紐解いていく。

New! [2019-12-02]

広告会社経営
ネット広告事業の再編が奏功
  大手広告会社、デジタルが増収支える

 大手広告会社のインターネット広告関連事業の再編策が功を奏している。2018年から19年にかけてネット広告専業会社をグループ内に取り込んだことで、競争優位性を高めることができ、インターネット広告の売上高増加に結び付けている。テレビなどのマスメディア広告の需要が全体的に振るわない中、ネット広告の成長が大手広告会社の売り上げを下支えしている。
                                  (主席研究委員 望月 均)
New! [2019-12-01]

連載企画
デジタルアド 次代の先駆者

「インフォキュービック・ジャパン」
海外向けデジタル戦略を支援
多言語で、提案から実行まで

 インフォキュービック・ジャパンは多言語による海外向けデジタルマーケティング支援を軸に成長している。社員の半数は外国人で、日本人社員も海外経験者が多い。顧客がターゲットにする国・地域を対象に、効果的なデジタル広告やウェブサイトを提案し、運用までを担う。山岸ロハン社長に聞いた。
                             (ジャーナリスト/研究員 永家一孝)

New! [2019-12-01]

インタビュー
インターネット時代の
マーケットリサーチとは

―リサーチャーの菅原大介氏に聞く

 世界には約17億3200万ものウェブサイトがあり(2019年11月25日現在)、その数は毎日増えているという。ウェブサイトはビジネス活動に欠かせない武器だが、有効活用している企業はどれだけあるか。ウェブサイトやSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)からビッグデータが発生しているが、有効に使われているのか。大手リサーチ会社でリサーチャーとして経験を積み、EC(電子商取引)でマーケティングに携わる菅原大介氏に、ネット時代のマーケティングリサーチのあり方を聞いた。
                                      (研究員 岡崎昌史)

New! [2019-12-01]

メディアNOW
新聞広告の新しい価値提供を議論
  JAAと新聞協会がセミナー共催

 日本アドバタイザーズ協会と日本新聞協会は11月12日、「異種格闘技の時代の新聞広告を考える」と題するセミナーを開催した。新聞広告の効果的な活用事例の共有を目的に、広告主、新聞社、広告会社を対象に毎年開いているセミナーで、今回は新聞広告の他のメディアにない価値と役割や、新聞社のリソースを生かしたビジネスのあり方などについて活発な議論が展開された。
                                    (研究部長 坂井直樹)

New! [2019-11-30]

活動報告
米国の最新BtoBマーケティング動向を紹介 
 米専門家スティーブンス氏招き、JMAなどセミナー

 日本マーケティング協会(JMA)と中央大学ビジネススクールは11月21日、米国のBtoBマーケティング分野の最先端で活躍するルース・スティーブンス(Ruth P. Stevens)氏を招き、「アメリカの最先端BtoBマーケティング ~今、BtoBで有効な戦略とは?~」(協力:日経広告研究所)と題するセミナーを東京都内で開催した。スティーブンス氏はイーマーケティングストラテジー社代表取締役で、コロンビア大学客員教授を務める。米国のBtoBマーケティングの最新動向が紹介されるとともに、日本における飛躍の可能性について活発な議論が交わされた。 
                                     (事務局長 宮尾雄貴)
New! [2019-11-30]

日本広告学会活動報告
広告教育と広告実務の関係を議論
 日本広告学会千葉商科大で第50回全国大会

  報告者 大会実行委員(千葉商科大学准教授)仁平京子

 日本広告学会は11月15日~17日までの3日間、千葉商科大学(千葉県市川市)で第50回全国大会を開催した。「広告研究はどこに向かうのか?―広告教育、広告実務との関係―」をテーマに、学会創立当初の問題意識に立ち戻り、広告教育や広告実務、広告研究の現状を再確認した。広告研究者や実務家、産業界が今後取り組むべき課題を共有する貴重な機会となった。

New! [2019-11-29]

Information
日経広告研究所からのお知らせ   
新規会員のご紹介

New! [2019-11-29]

広告会社経営
サイバーの2020年9月期見通し
 「先行き広告需要は不透明」
    デジタルも成長鈍化強まる

 サイバーエージェントは2019年9月決算を発表した。注目されたのは、インターネット広告専業トップとして高い成長力を誇ってきた同社が、この先1年のデジタル広告の環境をどうみているか。その答えは、「個人的な肌感覚として、広告事業は全体的に良くない」(藤田晋社長)だった。広告費全体の伸びをけん引してきたインターネット広告費だが、今後は伸び悩み傾向を強める恐れもでてきた。
                                    (主席研究員 望月 均)

[2019-11-01]

連載企画
デジタルアド 次代の先駆者

マーケティング支援「パスチャー」
広告の質高めるサービス
SNS上のトレンドを読む

 パスチャーはSNS上のビッグデータを解析し、企業のマーケティングの最適化を支援する会社だ。大学生のころからソーシャルメディアで国内外の新しいWebサービスの動向を毎日発信してきた甲斐優理子氏が3年前、起業した。「マーケティングをスマートに」を理念に、企業が広告効果を高められるよう、質の改善を重視したサービスを展開する。甲斐代表取締役に今後の戦略を聞いた。
                                    (主席研究員 望月 均)
[2019-11-01]


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