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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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 新着情報
広告キャンペーン
ダイセル、テレビCM積極化
  社名頭文字の『ダ』強調
  認知度向上に役立てる

 化学メーカー、ダイセルは認知度の向上を狙い、数年前から社名の1字『ダ』を使ったキャッチフレーズをテレビCMに採用、効果をあげている。同社をはじめ、化学メーカーの多くは生産材、中間財が主力のため、消費者との接点が少なく、認知度向上に苦労している。ダイセルは社名の頭文字である『ダ』をコピーに使うことでCM効果を高め、新卒学生や社員・家族、個人投資家などから好評を得ている。
                                     (研究員 岡崎昌史)

New! [2019-10-01]

連載企画
デジタルアド 次代の先駆者

「6秒企画」がスタート
短尺特化の動画広告突き詰め
広告主はブランディングに活用も

 「6秒企画」(東京・渋谷)は今年6月に誕生したばかりのスタートアップ企業だ。短尺に特化したオンライン動画広告の企画・制作の専門会社として、サイバーエージェントが設立した。今、インターネット広告市場をけん引するのは動画広告だが、その中でも“短尺”といわれる短い動画で、簡潔にメッセージを伝える手法が注目を集めている。設立の狙いや今後の戦略を二宮功太社長に聞いた。
                                  (主席研究員 土山誠一郎)

New! [2019-10-01]

特 集
データ活用し企業の変革支援
―博報堂、ソフトバンクなどと手組む

 博報堂とソフトバンク、英半導体設計大手アーム・ホールディングス傘下のアーム・リミテッドの3社は、ビッグデータを活用し、顧客企業の変革を支援する事業を国内で展開する。10月1日に新会社「インキュデータ」を設立、活動を始めた。人工知能(AI)を使ったデータ分析のノウハウを生かし、顧客のデータ活用や新規事業の立案などを総合的に支援する。
                                   (主席研究員 望月 均)

[2019-09-30]

特 集
MAGNA、米個人消費好調受け
 19年の米広告費上方修正
   20年は大統領選と五輪が支え

 米中の貿易摩擦や中東情勢の緊迫化を背景に世界景気への不安が高まる中、米国のメガエージェンシーIPGのリサーチ会社であるMAGNAは、米国市場の広告費予測を上方修正した。2019年の成長率をこれまでの5.1%から6.3%とした。米国の個人消費が好調で、1-6月の広告費実績が想定よりも伸びたため。米大領選や東京五輪の特需が期待される20年も、5.8%から6.2%に引き上げた。
                                   (主席研究員 望月 均)

[2019-09-30]

『Admap』から
プレミアム化の技術
思い悩まず、進歩的な行動を

Joanna Parman 
ニールセン社、英国 消費者パネル リーダー

(原題:The art of premium is action: Stop guessing, start innovating)
~『ADMAP』2019年7月号から許諾を得て翻訳・転載~

 「プレミアム化」という概念が世界規模で広がっている。多くの市場で、プレミアム帯製品の販売規模がカテゴリー全体の販売規模を上回っている。消費者は今持っているものを、より高級なものへ買い替えようとしている。このことはブランド側にとっては望ましいことだ。ますます競争が激しくなる市場において、販売を促進する大きなチャンスとなるばかりではなく、製品ポートフォリオの差異化を高め、幅広い購買者・消費者とのエンゲージメントを強化することになる。

[2019-09-30]

特 集
「2019 AD STARS」特集①

1人メディア時代の
 マーケティングコミュニケーション

寄稿 関西外国語大学准教授 姜 京守(カン・ギョンス)

 今年で12回目となる「釜山国際広告祭」(通称AD STARS)が8月22~24日の3日間、釜山展示コンベンションセンター(BEXCO)で開催された。消費者の態度や行動に好ましい影響を及ぼすマーケティングコミュニケーションを目指す「インフルエンサー(Influencer)」をテーマとして、広告とコンテンツ、そして世界の消費者トレンドを発信する場となった。関西外国語大学の姜京守(カン・ギョンス)准教授に、現地からリポートしてもらった。特集は3本立てで、1本目は「1人メディア時代のマーケティングコミュニケーション」。

[2019-09-02]

特 集
「2019 AD STARS」特集②

グランプリ・オブ・ザ・イヤーは
レバノン日刊紙と米バーガーキング

 「2019 AD STARS」特集の2本目は、受賞作のうち最も評価の高い2作品を選出して授与する「グランプリ・オブ・ザ・イヤー(Grand Prix of the Year)」の優れた点に迫る。公共広告部門ではレバノン日刊紙の「The Blank Edition」、民間広告部門では米バーガーキングの「The Whopper Detour」が選ばれた。グランプリ・オブ・ザ・イヤーには賞金1万ドルが渡された。

[2019-09-02]

特 集
「2019 AD STARS」特集③

日本勢は受賞作数で3位
「THE MOST CHALLENGING PINGPONG TABLE」が高評価

 「2019 AD STARS」特集の3本目は、「日本勢は受賞作数で3位に『THE MOST CHALLENGING PINGPONG TABLE』が高評価」。首位の座は昨年同様、タイが占めたが、デザイン部門でTBWA╲HAKUHODOの出品作がグランプリを受賞した。

[2019-09-02]

連載企画
デジタルアド 次代の先駆者

ネイティブ広告のログリー
クッキー使わず利用者属性推定も
動画ネイティブ広告など布石次々

 記事内容と親和性のあるネイティブ広告を配信するプラットフォームを日本で初めて手掛けたログリー。クッキーを使わず利用者属性を推定する新技術も開発した。動画ネイティブ広告の配信開始やデータマーケティング事業への進出など、将来への布石を次々と打つ。吉永浩和社長に今後の戦略を聞いた。
                           (ジャーナリスト/研究員 永家 一孝)

[2019-09-02]

広告会社経営
国内広告需要、期待に届かず
電通、19年12月期の業績予想を修正

 電通は2019年12月期の連結純利益がこれまでの予想を256億円下回り、358億円になると下方修正した(国際会計基準)。前期と比べ60%の減益となる。国内の広告需要は期初に想定したほどの伸びを見込めない。海外は中国やオーストラリア市場の低調が響く。2020年にかけて東京五輪関連の広告需要が盛り上がるという見方は堅持している。
                                  (主席研究員 望月 均)
[2019-09-01]


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