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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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WARC


 新着情報
連載企画
広告 新常態への道――交通広告
 業界で横断商品の展開も
   サイネージ活用し魅力ある企画作り

 交通広告は紙媒体が減る一方、デジタルサイネージを活用し、広告媒体の中では安定した成長を確保してきた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、生活者が不要不急の外出を避けるようになって広告需要は冷え込んだ。経済活動の再開を受け、回復の兆しがやや見え始めているが、今後はインフラとして整備してきたデジタルサイネージをどう効率よく運営していくか、業界の目はアフターコロナの新常態に向かっている。
                                  (主席研究員 土山誠一郎)

New! [2020-07-01]

特 集
MAGNAの世界広告費予測
 今年7.2%減、来年6.1%増
   20年のデジタル広告は1%の伸び

 米国のメガエージェンシー、IPGグループのMAGANAは、世界の広告費予測を発表した。新型コロナウイルス感染拡大による6月までの状況を反映した。それによると、世界の広告費は2020年に7.2%減少するが、21年には6.1%増と回復する。20年はデジタルを除く媒体広告が16%落ち込む一方、デジタル広告は1%増とプラスの伸びを確保する。
                                   (主席研究員 望月 均)

New! [2020-06-30]

連載企画
【イチからわかる カンヌライオンズ】 ⑥

振り返ると、受賞作には流れがある。
この20年、カンヌはどう変わったのか?

 カンヌライオンズの“そもそも”論からを皆さんにお伝えしていく連載の第6回目をお届けする。今回と次回で取り上げるのは、カンヌライオンズにおける流れ、トレンドだ。2回にわたって、21世紀に入ってからをざっと振り返り、ここ数年のキーワードにも迫っていく。
                       (多摩美術大学美術学部教授 佐藤 達郎)

New! [2020-06-30]

連載企画
デジタルアド 次代の先駆者

ジオロジック

スマホの位置情報を活用し
デジタル広告を迅速に配信

 新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、スマートフォン(スマホ)のGPS(全地球測位システム)機能を使い、人の流れを把握する位置情報が注目を集めている。ジオロジックはこの位置情報を使って、消費者一人ひとりに迅速で、きめ細かなデジタル広告を配信する会社だ。位置情報広告の将来をどうみているのか、野口航社長に聞いた。
                                    (研究員 岡崎 昌史)

New! [2020-06-29]

『WARC GUIDE』から (旧ADMAP)
今、マーケティング担当に必要なスキルは?
 バランスのとれた、効果的なチームをどう作るか

Joanna Reesby
Partner and founder, Mission Bay

(原題;Skillsets of the modern marketer: 
How to create a balanced, effective team)

~『WARC GUIDE』2020年5月号から許諾を得て翻訳・転載~

 マーケティングのスキルセットは急速に変化している。スキルアップを行い、対人的な指導やコミュニケーションに関わるソフトスキルを優先して身につけ、継続的な学習を行うことによって、ブランドはより効果的なマーケティングチームを成長させることができる。

*「ADMAP」は2020年4月から、「WARC GUIDE」として生まれ変わりました。

New! [2020-06-29]

連載企画
コロナ危機下の広告活動
広告需要の先行き不透明に
 電通と博報堂、業績予想を先送り

 新型コロナウイルスの企業活動への影響が広がる中、広告需要の先行きが一段と不透明になっている。電通グループは2月に発表した2020年12月期の業績予想を取り下げた。博報堂DYホールディングスは21年3月期の業績予想の発表を見送った。両社とも、企業のマーケティング活動に与える影響が見通しにくく、業績予想の合理的な算定が困難という理由を挙げている。
                                    (主席研究員 望月 均)

[2020-06-03]

連載企画
コロナ危機下の広告活動
3月統計から影響表れる
 特サビ広告売上高合計は4.6%減

 新型コロナウイルスの影響が広告関連統計にも表れ始めている。経済産業省の特定サービス産業動態統計では、3月の売上高合計が前年比4.6%のマイナスに落ち込んだ。4月以降、さらなる減少となる可能性が強い。電通集計の4媒体業種別広告量では、外出制限の直撃を受けた交通・レジャーなど、一部業種の落ち込みが際立っている。
                                   (主席研究員 望月 均)

[2020-06-02]

連載企画
コロナ危機下の広告活動
新聞折り込み広告、4月は6割減
 コロナ禍、東日本大震災以来の落ち込み

 新型コロナウイルスの感染拡大は、新聞折り込み広告にも大きな影響をもたらしている。2月下旬から目に見えて折り込み枚数が減少し、3、4月と月を追うごとに悪化した。4月の首都圏の折り込み枚数(速報値)は前年と比べて61.5%減り、東日本大震災以来の落ち込みとなった。
                                        (主任研究員 上村浩樹)

[2020-06-01]

連載企画
【イチからわかる カンヌライオンズ】 ⑤

カンヌに常連はいるのだろうか? エージェンシーと
クライアント、それぞれについてご紹介します。

 カンヌライオンズの“そもそも”論からを皆さんにお伝えして行く連載の第5回目をお届けする。今回は、受賞やセミナー登壇での“カンヌの常連”に関して、国、エージェンシー、クライアント、それぞれについてお伝えしていきたい。
                       (多摩美術大学美術学部教授 佐藤 達郎)

[2020-05-31]

連載企画
デジタルアド 次代の先駆者

ブランディングテクノロジー

中堅・中小企業のブランド力強化
デジタルマーケの専門人材が助言

 ブランディングテクノロジーは、専門人材が不足する中堅・中小企業向けにデジタルマーケティングの支援サービスを手掛けている。顧客企業ごとにデジタル活用に詳しい「フロント人材」が担当することで、現状分析から戦略の立案・実行、効果測定までワンストップで提供し、成果を上げている。木村裕紀社長に聞いた。
                              (ジャーナリスト/研究員 永家一孝)

[2020-05-30]


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