出版

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既刊

『広告白書2008』
<日本図書館協会選定図書>

2008年を広告業界にとって大きな変革の年を位置づけ、第1章に「変わる広告業界の枠組み」を新設しました。総務省は日本標準産業分類を改定し、4月から適用しました。そのなかで広告業は従来の大分類「サービス業」から新設の「学術研究、専門・技術サービス業」に移り、「広告代理業」と「屋外広告業・他に分類されない広告業」に分かれていた小・細分類は「広告業」一本にまとめられました。また、電通は毎年2月に発表する「日本の広告費」を大幅に見直し、国内市場規模を従来の6兆円から7兆円に拡大させました。これらの経緯を詳しく解説しています。



INDEX目次

第1章 変わる広告業界の枠組み
第2章 拡大する広告市場
第3章 経済情勢とマスコミ媒体
第4章 広告主
第5章  広告会社と業界動向
第6章 クリエーティブと広告賞
第7章 今後の見通し
第8章 広告調査
第9章 広告・マーケティング研究と新刊図書

日経広告研究所(編)

2008.7.8発売

A4判、224ページ

定価3,000円(税別)

ISBN  978-4-532-64079-8

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