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既刊

クロスメディア調査報告書2008
広告主向け調査・消費者向け調査を合わせた総合版

日経広告研究所は2006年春以来、主要研究テーマにクロスメディアを掲げ、中央大学大学院(当時は法政大学)の田中洋教授に主査をお願いして研究を進めています。このなかで07年11-12月に広告主企業向け調査を、08年5月には消費者向け調査を実施しました。これら調査の結果をまとめたのが本書です。
広告主向け調査は広告宣伝費の媒体配分から、クロスメディア展開の有無、インターネットとの組み合わせが有効と考える媒体などをたずねており、業種ごとの傾向などもわかります。
消費者向け調査はクルマから預貯金の口座まで20の商品・サービスについて、①過去1年間にどんな情報源・媒体に接触したか②接触した媒体からどのような影響を受けたか③購入した商品・サービスと関連サイトの関係ーーなどを細かく聞いています。

 

※消費者向け調査についてはCD-ROM版も発売しています。定価28,571円(税別)。書店では販売致しません。別ページでご案内しておりますので、当研究所へお申し込み下さい。


○広告主向け調査

 

1.2006年度の広告宣伝費
2.2007年度の広告宣伝費
3.広告宣伝費の媒体配分
4.利用が増えると見込まれる広告媒体
5.広告・宣伝部門のインターネット関連分野の担当範囲
6.自社ホームページの位置づけ
7.インターネット広告の媒体配分
8.インターネット広告を出稿しているサイト
9.クロスメディア展開の有無
10.クロスメディア展開の目的
11.インターネットと組み合わせて有効な媒体
12.クロスメディアの効果測定

 

 

○消費者向け調査

 

Ⅰ・商品間比較分析
1.接触情報源・媒体
2.情報源・媒体の影響による態度変容
3.商品・サービス購入率・サイト接触
4.企業ウェブサイトへのアクセス状況
5.サイトにアクセスした際の行動

 

Ⅱ・商品別属性分析
1.クルマ
2.パソコン
3.携帯電話
4.ゲーム機・携帯ゲーム機
5.化粧品
6.白物家電(冷蔵庫、エアコン、空気清浄機など)
7.薄型テレビ
8.医薬品
9.ソフトドリンク(お茶、ミネラルウオーター)
10.ビール・ビール系飲料
11.書籍(雑誌を除く)
12.デジタルカメラ
13.高級ブランド品(衣服、バッグ、靴、時計など)
14.パッケージツアー
15.飛行機・鉄道のチケット
16.不動産
17.生命保険・損害保険
18.投資信託
19.預貯金の口座
20.スポーツ用品(ゴルフクラブなど)


日経広告研究所編
2008.10.1発売
A4判 146ページ
定価13,333円(税別)

ISBN 978-4-930745-95-8

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