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既刊

『コーポレートブランディング格闘記』

本書は、「BtoBブランディングの実践ストーリー」の副題が付されている通り、あるエレクトロニクス業界の中堅BtoB企業が、コーポレートブランディングを実践する過程を、一人の若い担当者の視点で描く、ブランディングの入門書です。
BtoB(企業間取引)におけるブランディングが、企業と社会の間にどのような好循環を生み出し、社員や取引先、株主など、すべてのステークホルダーとの関係を再構築して行く様を、ケーススタディとして紹介します。主人公のタカシくんは、旧態依然とした組織の中で、ブランディングの必要性を自他に問いかけ、試行錯誤を繰り返しながら、その実践を進めます。
本文を、日本経済新聞社の「ブランド」担当者である横田浩一が、解説を、神戸大学の石井淳蔵教授が担当しております。
A5判、並製、207ページ。定価1,400円(税別)で全国有力書店にて発売中です(発売は、日本経済新聞出版社)。
日経広告研究所会員社の社員の方々からの直接のお申し込みには3割引が適用されます(送料別)


石井淳蔵、横田浩一著
2007.3.23発売
A5判 207ページ
定価1,400円(税別)
ISBN 978-4-532-64072-9


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