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新刊

「日経企業イメージ調査」について(2019年調査)
付 項目別上位企業ランキング(および前回順位)

日本経済新聞社が、2019年に実施した最新の「日経企業イメージ調査」の結果がまとまり、調査報告書が完成しました。
本報告書は、同社メディアビジネス・クロスメディアユニットの調査資料として同社の一部取引先へ配布されていますが、これほどの規模で企業イメージを測定した調査は類例がなく、幅広く入手希望があることから、日経広告研究所から一般向けに販売されております。
調査は、首都圏在住のビジネスパーソン5,562人および一般個人4,284人の合計9,846サンプルについて、対象企業に対してどのようなイメージを抱いているかを、主要6項目と長年継続調査をかけている21項目、年度ごとに変わる4項目で測定しています。報告書では、主要6項目は上位200位、その他は上位100位までの順位とスコアを掲載しています。

日本経済新聞社では、過去40年以上にわたり本調査を通じて企業イメージを測定しています。それは企業イメージが各企業のコミュニケーション活動の集大成であるとともに、無形の資産価値の蓄積でもあるからです。良好な企業イメージを形成することは企業価値の向上に直結し、ビジネスを有利に進め、ステークホルダーと良好な関係を築くことにつながります。各企業において、広告・宣伝をはじめ広報、IR、コーポレート・ブランディングなどを含めた総合的なコミュニケーション戦略を考える際に、本調査の結果を参考にしていただければ幸いです。



●調査概要●
1. ビジネスパーソン調査
測定企業:上場企業および非上場企業から672社
調査地域:首都圏40Km圏内
調査対象:民間有力企業に勤務する男女ビジネスパーソン。1事業所につき男性管理職(課長以上)1名、 男性一般社員2名、女性の管理職または一般社員1名。
抽出方法:調査地域内所在の上場企業および有力非上場企業2,890事業所を抽出(マスコミ関係を除く)
サンプル:設定数11,560、有効回答数5,562 (回収率48.1%)
調査方法:質問紙留置法
調査時期:2019年8月7日~10月16日
2. 一般個人調査
調査地域:ビジネスパーソン調査と同じ
調査対象:18歳~69歳の男女一般個人
抽出方法:エリアサンプリング性年代割当法
サンプル:有効回答者数 4,284
調査方法:質問紙留置法
調査時期:2019年8月7日~10月16日
以上、調査設計は日経広告研究所、調査実施は㈱日経リサーチが担当。

 

A4判並製 117ページ 定価10,000円+税
ISBN 978-4-904890- 45-5

 

《会員の皆様へ》
本調査報告書は㈱日本経済新聞社に版権があり、“日経広告研究所発行の書籍”には該当しないため会員特典の割引購入を適用できません。予めご了承願います。

 

―本書のおもな内容―
◆主要6項目の1位企業 ( )内は前年(2018年調査) 順位
①広告接触度
ビジネスパーソン:サントリー(16)
一般個人:日本コカ・コーラ(1)
②企業認知度
ビジネスパーソン:日本マクドナルド(1)
一般個人:ファーストリテイリング(ユニクロ)(10)
③一流評価
ビジネスパーソン:味の素(4)、キリンビール(14)
一般個人:トヨタ自動車(2)
④好感度
ビジネスパーソン:キユーピー(1)
一般個人:キユーピー(1)
⑤株購入意向
ビジネスパーソン:サントリー(30)
一般個人:味の素(1)
⑥就職意向
ビジネスパーソン:全日本空輸(ANA)(6)
一般個人:味の素(5)

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