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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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『日経広告研究所報』Vol.304 (会員向け会報誌)
これまでの開催実績
2016年度の広告費予測と広告・マーケティングの最新情勢を解説する
広研セミナー
「2016年 広告・マーケティングの動向を探る」

2016年2月10日、17日、24日(いずれも水曜日)の3日間開講

 日経広告研究所は、毎年2月にその年度の広告費予測の詳細と、今後の広告・マーケティングの各分野を解説する「広研セミナー」を開催しております。今回も、2016年2月10日、17日、24日(いずれも水曜日)に、第一線の実務家による講義と、当所研究員による2016年度の広告費予測をテーマに、1日2講座、全6講座を開講いたします。 各講座ともに、今後も大きく変化していく広告・マーケティングの理解に役立つテーマと内容を設定いたしました。
  お申し込みにあたっては、希望する講座を選択できます。全6講座を受講される場合は受講料を割り引きさせていただきます。
 皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 2016年(平成28年)2月10日(水)、17日(水)、24日(水) の計3日間  
各日とも第1講13:30~14:50、第2講15:00~16:20 
(開場13:00)
会 場 日経茅場町カンファレンスルーム  
〒103-0025  東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 
日経茅場町別館 地下1階   
 東京メトロ日比谷線、東西線「茅場町(かやばちょう)」駅下車   
 6番または12番出口(東西線中野寄り)から 徒歩2分
定 員 50名 (定員になり次第申し込みを締め切ります)
参加費 ❑3日間全6講座を受講する場合 (1名様) 
 一般の方 50,000円  会員社の方 25,000円  
❑1講座を受講する場合 (1名様) 
 一般の方 10,400円  会員社の方 5,200円  
※受講料は全て税込です。 

※複数講座を受講される場合は受講料を単純加算していきます。例えば3講座を受講される場合は一般の方は31,200円、会員社の方は15,600円です。全6講座を通してお申し込みの場合は、上記のように受講料を割り引きさせていただきます。  

❐お申し込みの際は、下欄「申込書」画面の「備考欄」に受講する①~⑥の講座番号を入力してください。6講座通しの場合は、ご記入は不要です。   

❐お申し込み受付後、1月中旬以降に受講者の方へ受講券をお送りします。受講券は講座別に異なります。当該受講日の受講券をご持参ください。   

❐当日は開講前に受講券の確認を行います。受講券をお忘れの場合は会場受付にお申し出ください。受講当日のお申し込みも承ります。
◆問い合わせ: 日経広告研究所事務局
TEL:03-5259-2626 FAX:03-5259-2632

広研セミナー
「2016年 広告・マーケティングの動向を探る」
日時 講座名 講師(敬称略)
2月10日(水)
13:30~14:50 2016年度の広告費予測 日経広告研究所
主任研究員 坂井直樹
15:00~16:20 グローバルコミュニケーションの最新潮流 ㈱マッキャンエリクソン
シニアプランニングディレクター
松浦 良高 氏
2月17日(水)
13:30~14:50 つくし世代「新しい若者」の価値観を読む
-SNSを使いこなす若者を攻略するためには?!-
㈱アサツー ディ・ケイ(ADK)
第2アクティベーションプランニング本部
第4アクティベーションプランニング局
シニアプランナー
藤本 耕平 氏
15:00~16:20 アイデアとゴールの関係について
―ジャンプするチャンスが増えている―
㈱電通
クリエーティブ・ディレクションセンター
GCD
篠原 誠 氏
2月24日(水)
13:30~14:50 「ファンベース」と「マスベース」の広告コミュニケーション戦略 コミュニケーション・ディレクター
㈱ツナグ 代表
佐藤 尚之 氏
15:00~16:20 動画広告の現在と未来(仮) ㈱TubeMogul
代表取締役社長
近藤 弘忠 氏
①坂井 直樹  
1988年 慶應義塾大学文学部社会学専攻卒業、日本経済新聞社に入社。主にマーケティング調査を担当し、2004年には広告主宣伝部を対象にした“日経広告学校”を企画、運営。06年社長室事業開発グループ担当次長。12年日経広告研究所主任研究員。「次世代型メディアコミュニケーション研究会」「広告費分析研究会」の幹事として、主にメディアコミュニケーションの質的効果や広告費の分析と予測の研究を行っている。

②松浦 良高 氏
博報堂、上海博報堂、TBWA博報堂を経て、 2014年から現職。ストラテジックプランニングを経験し、博報堂時代には、研究開発局、生活総合研究所にも複属。ジョージ・ワシントン大学院国際関係学部修士。一貫してグローバルビジネス・ブランディング業務に数多く携わる。合計13年間の海外生活(上海駐在+アメリカ在住)。カンヌ国際広告祭など海外の広告祭にも多数参加し、海外の最新広告手法や国際広告賞受賞方法に詳しい。ビジネスレベルの英語と中国語対応が可能。

③藤本 耕平 氏
1980年生まれ、一橋大卒。2002年のADK入社以来一貫してマーケティング業務に従事し、若者をターゲットにしたブランド中心に担当。分野はトイレタリー、化粧品、金融、食品、流通小売り、家電メーカー、スポーツメーカーなどさまざま。ADK若者プロジェクトリーダーとして、情報感度の高い学生メンバーで構成する若者研究部隊「ワカスタ」を創設、企業・学生と共同で若者向け商品やキャンペーンを開発している。若者をテーマにしたセミナー講演や雑誌連載、大学客員講師などの活動にも積極的に取り組み、「文化通信」で若者関連のコラムを連載中。著書は『つくし世代「新しい若者」の価値観を読む』(光文社新書)【受賞歴】カンヌ国際広告祭2010、スパイクスアジア広告祭2011ほか。

④篠原 誠 氏
1972年三重県生まれ。1995年一橋大学商学部卒業。Au「三太郎」シリーズ、家庭教師のトライ「教えてトライさん」シリーズ、パイロット、エステーなど独特な広告を展開。AuのCMソング「海の声」での作詞やショートフィルムの脚本も手がけている。また、au「三太郎」シリーズ、キリンのどごし「夢のドリームキャンペーン」、アクエリアス「MOVEYOU」キャンペーン、富士フイルム「写プライズ」キャンペーンなどでは、CMだけでなくクロスメディア展開を実施した。カンヌ国際広告賞ブロンズ、アドフェストゴールド、ACCゴールド、ADC賞など多数受賞。

⑤佐藤 尚之 氏
1961年生まれ。85年早稲田大学政治経済学部卒業。同年、㈱電通入社。CMプランナーやウェブ・プランナー、コミュニケーション・デザイナーなどを経て、2011年に独立。現在はコミュニケーション・ディレクター。㈱ツナグ代表。公益社団法人助けあいジャパン会長、復興庁政策参与。国際交流基金理事。1955年から個人サイト「www.さとなお.Com」を運営。著書に『明日の広告』(アスキー新書)『明日のコミュニケーション』(同)『明日のプランニング』(講談社現代新書)など。

⑥近藤 弘忠 氏 
1966年生まれ。神戸大学工学部卒。2015年7月より、TubeMogulの日本法人を率い、動画DSPの活用を通して、マーケターのブランディング課題に対するソリューション提供をリードしている。TubeMogul入社以前より16年にわたり、日本のインターネット広告ビジネスに携わってきており、社内外の活動を通して、特にディスプレイ広告、動画広告の発展に寄与してきた。07年には日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会のアワードである「Web人賞」受賞。「ネット広告白書2010」の編集委員を務めた。

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