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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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『日経広告研究所報』Vol.301 (会員向け会報誌)
これまでの開催実績
広告の全てがわかる
平成21年度「広告の理論と実際の総合講座」
6月11日(木)から開講 全21講

 日経広告研究所が開設以来毎年開催している「広告の理論と実際の総合講座」は、今回で42回を迎えます。広告に関する全てが理解できるように、学界、実務界から当代一流の講師を網羅し、理論から実際までわかりやすく展開します。新たに広告宣伝業務に携わる人や社員研修の場としても最適の講座です。

日 時 2009(平成21)年6月11日(木)~7月16日(木)の毎火曜・木曜に開講。
(1)午後1時30分~2時50分 (2)午後3時~午後4時20分 の1日2講座。

◆初日の6月11日(木)は午後1時15分開始です。主催者挨拶と受講者紹介を
 行います。
◆最終日の7月16日(木)は1講座のみで、午前10時30分開始です。11時50分に
 終了後、12時から修了証授与と懇親交流会を開催します。
会 場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)  〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25

◆地下鉄利用
 東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線市ヶ谷駅下車、A1-1出口から徒歩2分
◆JR利用
 中央・総武線各駅停車、市ヶ谷駅下車、徒歩2分
定 員 60名 (満員になり次第申し込みを締め切らせていただきます)
特 典 受講される方には次の書籍を贈呈します。
1.開講時に『新広告論』(亀井昭宏・疋田聡編著、日経広告研究所刊、日本経済
  新聞出版社販売 定価1,800円・税別)1冊を教材として配布します。
2.本講座の内容をまとめた『2010 基礎から学べる広告の総合講座』(同、定価
  3,500円・税別)1冊を、12月(予定)の刊行時にお送りします。
参加費 参加1名につき24万円(消費税込み、懇親会費を含みます)。
◆日経広告研究所の会員企業・団体の社員の方は、会員特典が適用されて
 参加1名につき12万円になります。
◆問い合わせ: 日経広告研究所事務局
TEL:03-5259-2626 FAX:03-5259-2632

平成21年度「広告の理論と実際の総合講座」
日時 講座名 講師(敬称略)
6月11日(木)
(1) 13:30~14:50 ガイダンス
「広告の根源的機能とゆくえを考える」
青山学院大学
教授
小林 保彦
(2) 15:00~16:20 「消費者行動と広告」 中央大学
大学院戦略経営研究科教授
田中 洋
6月16日(火)
(3) 13:30~14:50 「社会と広告」
~地球環境問題を中心として
筑波大学
大学院ビジネス科学研究科教授
西尾 チヅル
(4) 15:00~16:20 「広告調査」 ビデオリサーチ
常務取締役
木戸 茂
6月18日(木)
(5) 13:30~14:50 広告計画の基礎知識 電通
ストラテジック・プランニング局
ブランドコンサルティング室
市場開発部長
望月 裕
(6) 15:00~16:20 メディア①プリントメディア
      ~プリントメディアの未来(仮)
朝日新聞社
広告局営業部長・営業推進担当
松岡 郁子
6月23日(火)
(7) 13:30~14:50 メディアプランニングを考える 博報堂DYメディアパートナーズ
メディア・コンテンツソリューション局
コミュニケーションプランニング部
メディアプランニングディレクター
藤原 将史
(8) 15:00~16:20 メディア②放送メディア 日経広告研究所
主席研究員
岡崎 昌史
6月25日(木)
(9) 13:30~14:50 広告効果 青山学院大学
教育人間科学部教授
仁科 貞文
(10) 15:00~16:20 メディア③OOH
     ~事例から学ぶOOHメディアの
       効果的使い方
オリコム
メディア本部 クロスメディア戦略室長
吉田 勝広
6月30日(火)
(11) 13:30~14:50 事例研究①BtoC ユニ・チャーム ユニ・チャーム
グローバルマーケティング本部
マーケティングコミュニケーション部 部長
野口 優
(12) 15:00~16:20 メディア④インターネット
    ~進化するインターネット広告
     (仮)
電通
コミュニケーション・デザイン・センター
チーフ・プロデューサー
得丸 英俊
7月2日(木)
(13) 13:30~14:50 クリエーティブ① オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン
取締役共同会長
チーフ・クリエイティブ・オフィサー
小田桐 昭
(14) 15:00~16:20 アカウントプランニング
~心のホットボタン「インサイト」を押す
JWTジャパン 執行役員
シニア アカウント プランニング ディレクター
桶谷 功
7月7日(火)
(15) 13:30~14:50 事例研究②BtoB
       ~旭化成グループのブランド
         戦略
旭化成
広報室長
山崎 真人
(16) 15:00~16:20 広告予算の考え方・進め方 東海大学
文学部教授
小泉 眞人
7月9日(木)
(17) 13:30~14:50 クリエーティブ②~言葉の伝え方 コトバ
クリエイティブ・ディレクター/コピーライター
山本 高史
(18) 15:00~16:20 クロスメディアコミュニケーション アサツーディ・ケイ
第2コミュニケーションプランニングユニット
第1クロスコミュニケーション局長
井上 一郎
7月14日(火)
(19) 13:30~14:50 事例研究③モバイル広告
       ~モバイル広告からの展開
味の素
食品カンパニー 加工食品部
企画・開発グループ 主任
杉田 博司
(20) 13:30~14:50 広告主、昨日・今日・明日 日経広告研究所
研究部長
篠田 真宏
7月16日(木)
(21) 10:30~11:50
【注意】
企業経営と広告 大和ハウス工業
上席執行役員 総合宣伝部長
山本 誠
12:00~13:30 修了証授与/懇親会
(最終日は午前中1講座)
懇親会会場の別室へ移動

<平成21年度「広告の理論と実際の総合講座」講師略歴>  

●6月11日(木)
① 小林 保彦(こばやし・やすひこ)
博士(商学・早大)。早稲田大学第一商学部、同大学院商学研究科修士・博士課程修了。イリノイ大学広告学科、ノースウェスタン大学IMC学科、聖心カトリック大学(ミラノ)経済学・マネジメント学部客員教授を歴任。現在青山学院大学マーケティング学科・大学院(IMC統合マーケティング部門)教授。日本広告学会会長、日経広告研究所理事。『広告、もうひとつの科学。―日本の広告コミュニケーション』『(編著)アカウントプランニング思考』など著書、翻訳多数。

② 田中 洋(たなか・ひろし)
1951年生まれ。75年電通に入社。マーケティングディレクターなどを経て、96年城西大学経済学部助教授、98年法政大学経営学部教授。2003-04年コロンビア大学大学院ビジネススクール・フェロー。08年から中央大学大学院教授。主要著書に『消費者行動論体系』(中央経済社)『欲望解剖』(共著、幻冬舎)『消費者・コミュニケーション戦略』(共編著、有斐閣)『デフレに負けないマーケティング』(ダイヤモンド社)『企業を高めるブランド戦略』(講談社現代新書)『現代広告論[新版]』(共著、有斐閣)等がある。

●6月16日(火)
③ 西尾 チヅル(にしお・ちづる)
1985年学習院大学文学部心理学科卒業。90年東海大学大学院工学研究科博士課程修了、博士(工学)。筑波大学専任講師、助教授を経て、2005年よりより教授。[著書]『エコロジカル・マーケティングの構図』(有斐閣、1999)、ほか。

④ 木戸 茂(きど・しげる)
1947年大阪生まれ。立命館大学文学部哲学科心理学専攻卒業。法政大学大学院経営学専攻博士後期課程修了。博士(経営学)。70年ビデオリサーチ入社。情報開発部長、研究開発局長などを経て現職。法政大学大学院客員教授を経て兼任講師。(社)日本マーケティング協会理事、(社)日本マーケティング・リサーチ協会理事。 [著書]『広告マネジメント』 (朝倉書店)、『広告効果の科学』(日本経済新聞出版社)ほか。

●6月18日(木)
⑤ 望月 裕(もちづき・ひろし)
1962年生まれ。86年東京大学経済学部卒業、同年電通入社。調査・マーケティング部門にて、各種クライアントのコミュニケーション戦略立案等に従事。また研究開発部門にて消費トレンドに関する情報発信、グローバルブランド診断システムの開発等を歴任。現在は広告価値研究、特定業種・業界インサイト開発等に従事。日本広告学会会員。

⑥ 松岡 郁子(まつおか・いくこ)        
1962年福岡県生まれ。86年九州大学法学部卒。同年朝日新聞社入社・広告局配属。調査部門、百貨店、化粧品担当の営業部門を経て、93年には社長室。その後放送業界の営業部門を経て、マーケティング調査室に勤務。新聞協会では、2000年、08年度の広告委員会調査部会長を勤める。[著書](いずれも共著)『社会調査ハンドブック』(朝倉書店)ほか。

●6月23日(火)
⑦ 藤原 将史(ふじはら・まさふみ)
1967年大阪生まれ。91年千葉大学文学部行動科学科卒。同年大広入社。テレビスポット部・テレビタイム部でメディアバイイング業務に従事した後、デジタルメディア部で衛星・インターネット広告に携わる。その後メディアプランニング局に所属し、03年12月から博報堂DYメディアパートナーズに転籍、メディアプランナーとして、飲料・自動車・金融・トイレタリーなど様々な業種のクライアントを担当している。

⑧ 岡崎 昌史(おかざき・まさふみ)
1972年日本経済新聞東京本社編集局に配属。東京、名古屋で企業取材に携わる。86年から89年まで日経産業消費研究所へ出向。90年東京編集局産業部次長、大阪経済部次長などを経て、99年電波本部企画委員、社長室関連事業部長、日経放送メディア企画部長などを勤め、BSデジタル放送、110度CS放送の立ち上げに関わる。2003年から現職。

●6月25日(木)
⑨ 仁科 貞文(にしな・さだふみ)
1941年生まれ。64年東京大学文学部心理学科卒業。69年同大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程退学。電通マーケティング局勤務を経て、91年より現職。[専門領域]社会心理学、広告心理学。 [著書]『広告効果論』(電通・編著)、『広告心理』(電通・編著)
 
⑩ 吉田 勝広(よしだ・かつひろ)
1982年早稲田大学卒業、オリコミ(93年オリコムに社名変更)入社。新聞雑誌局雑誌部、企画営業部、営業部、福岡支社長、交通媒体局次長、営業推進部長、媒体戦略室長らを経て、2009年クロスメディア戦略室長。雑誌、営業、地方、交通など幅広い広告業務を経験。メディアプランナーとして、主にOOH広告を中心としたクロスメディア領域に従事。08年デジタルサイネージコンソーシアム理事。次世代のOOH広告として、進化しているデジタルサイネージにも注目している。

●6月30日(火)
⑪ 野口 優(のぐち・まさる)
1990年ユニ・チャーム㈱マーケティング本部広告宣伝室入社。広告制作・パッケージ制作を担当。1996年制作室室長兼クリエイティブディレクターとして、広告制作・パッケージ制作・SPツール制作などクリエイティブ全般を統括。2008年グローバルマーケティング本部マーケティングコミュニケーション部部長。広告制作・パッケージ制作・SP制作・WEB制作・媒体など、マーケティングコミュニケーション全般を統括。現在に至る。

⑫ 得丸 英俊(とくまる・ひでとし)
1988年電通入社。マーケティング局、営業局を経て、98年インタラクティブ・ソリューション・センターへ異動。以後、一貫してインタラクティブ領域のプロジェクトに従事。キャンペーンプランニング、ウェブサイト構築、メディア開発等、数多くのプロジェクトを手がける。またこの間、外資系インタラクティブエージェンシーとの合弁事業、ITコンサルティング会社でのマネジメントにも関わる。現在は、デジタル・ソリューション領域での事業開発を担当。

●7月2日(木)
⑬ 小田桐 昭(おだぎり・あきら)
1961年電通入社、40年間、松下電器、国鉄、東京海上、資生堂、トヨタ自動車、サントリーなどのクルエイティブディレクションに従事。数度にわたるカンヌ広告祭での金賞・銀賞、IBA部門賞、CLIO賞、ACCグランプリなど、国内外で200以上の広告賞を受賞。イラストレーターとしても活躍しており、児童書の挿絵では読売児童文学賞や野間児童文学賞受賞に関った。東京アートディレクターズクラブ(AIDS)は、本人のアニメーションでカンヌ公共広告部門金賞に輝く。2003年、最高顧問、チーフ・クリエイティブ・オフィサーとして、現社へ。07年1月に取締役共同会長に就任。

⑭ 桶谷 功(おけたに・いさお)
京都芸大卒業後、大日本印刷でパッケージ・デザインを担当。食品ラップでV字カット(特許)を開発。1989年、J.ウォルター・トンプソン(現JWTジャパン)に入社。戦略プランニング局(現アカウント・プランニング・グループ)で、ブランド・コミュニケーション戦略の開発に携わる。[著書]『インサイト』『インサイト実践トレーニング』(ダイヤモンド社)。大学や企業などでの講演多数。日本広告学会会員。

●7月7日(火)
⑮ 山崎 真人(やまざき・まこと)
1960年神奈川県生まれ。84年慶応義塾大学法学部卒業。同年4月旭化成工業(現旭化成)入社。住宅事業部門千葉営業部に配属、東京営業部企画管理部を経て、98年東京商工会議所に出向し、産業政策部調査役。2002年広報室・リスク対策室課長、広報グループ長を経て07年7月広報室長、現在に至る。

⑯小泉 眞人(こいずみ・まさと)
1964年生まれ。88年早稲田大学商学部卒業。同大学大学院商学研究科を経て、93年東
海大学文学部専任講師、98年同助教授、2006年同教授。現在に至る。98年から早稲田大
学大学院ビジネススクールにて非常勤講師を担当。

●7月9日(木)
⑰ 山本 高史(やまもと・たかし)
1961年京都生まれ。電通を経て、株式会社コトバ設立。トヨタ自動車/カローラ、オリンパス/企業広告、JR東日本/Suica、ジャパネットたかた・野村證券・サントリーなどの広告キャンペーンを手がけている。

⑱井上 一郎(いのうえ・いちろう)
1989年旭通信社(現ADK)入社。新聞局、メディアプランニング局を経て、2002年マーケティング・プロモーション専門月刊誌編集長を務める。04年ADKクロスメディアプロモーション局発足に伴い、マスメディアからWEB、店頭まで統合するコミュニケーションプランニングディレクターとして復職。06年より第1クロスコミュニケーション局長。インストアメディアレップAD&M取締役兼務、立教大学経営学部兼任講師(広告論)日本広告学会、日本消費者行動研究学会所。BMW Advertising Award 06金賞受賞。

●7月14日(火)
⑲ 杉田 博司(すぎた・ひろし)
1974年生まれ。98年慶応義塾大学卒業後、同年味の素入社。大阪支社にて家庭用ドライ製品の営業部門を経て、2004年より本社加工食品部にて「クノール」スープ製品、主にコンビニ向けの容器入りスープ製品「スープパスタ」「スープ春雨」などのマーケティングを担当。09年より「ピュアセレクト マヨネーズ」のマーケティングも担当。
  
⑳ 篠田 真宏(しのだ・まさひろ)
1952年生まれ。1974年日本経済新聞社に入社、主に企業取材を担当し、盛岡支局長、東京本社編集局産業部次長、経済解説部次長、熊本支局長,紙面審査委員会幹事などを経て、2005年3月から日経広告研究所研究部長。
 
●7月16日(木)
21 山本 誠(やまもと・まこと)
1954年生まれ。76年4月 大和ハウス工業入社。同年4月 福岡支店営業部 住宅営業課、86年 滋賀支店営業部 住宅営業課、91年 広島支店 住宅営業所 課長、96年 東広島営業所(現・広島東支店)所長、98年 長崎支店 支店長、2004年4月 本社CS推進部長、05年10月 総合宣伝部長、06年10月 執行役員 総合宣伝部長、08年4月 上席執行役員 総合宣伝部長。

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