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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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『日経広告研究所報』Vol.296(会員向け会報誌)
今後の予定
【会員社限定 参加費無料】
次世代型メディアコミュニケーション研究会
研究総括シンポジウム
『メディア・フォロワーモデルとコミュニケーションの
再構築』

~4類型からみた実務への提案~

 日経広告研究所の「次世代型メディアコミュニケーション研究会」は、3年にわたり、多メディア化で激変する広告環境のなかで、メディア利用者の心理に寄り添った新しい広告コミュニケーションモデルの提言を目的に、調査研究に取り組んできました。その結果、メディアに期待する情報価値と22種類のメディアに対するフォロワーの関連に基づく、「4類型のメディア・フォロワーモデル」を開発しました。そこで調査研究の総括を踏まえたモデル開発の報告と、今後、実務に活かすための視点や情報を提供するため、下記の要領でシンポジウムを開催します。シンポでは、研究会での監修者の1人である、マーケティング・消費者行動の研究者の清水聰・慶應義塾大学商学部教授と、広告主の課題解決に向けた、多様なメディア活用の新提案で実績を重ねてきた嶋浩一郎・博報堂ケトル社長に、新モデルの意義や実務で活用するための提言をしていただき、パネル討論で今後の可能性を探っていきます。会員社の皆様のご参加をお待ち申し上げております

日 時 2018年1月29日(月)13:30~16:50 (開場13:00)
(プログラム・内容は下記をご参照ください)
会 場 日経茅場町カンファレンスルーム 
東京都中央区日本橋茅場町2-6-1日経茅場町別館
地下1階
東京メトロ 日比谷線・東西線 
6番・12番出口から徒歩2分
内 容
1月29日(月)
 13:30~14:30 「メディア・フォローワーモデルの開発と実務への視座」
日経広告研究所 
研究部長 
坂井 直樹


 14:40~15:10 「情報循環層とメディア・フォロワーの関係」
慶應義塾大学 
商学部教授 
清水 聰氏

 15:10~15:40 「メディア・フォロワーモデルの可能性」
博報堂ケトル 
代表取締役
嶋浩一郎氏

 15:50~16:50 パネルディスカッション
「メディア・フォロワーをどのように実務に活かすか」

嶋浩一郎氏  
清水 聰氏  
坂井直樹(コーディネーター)

定 員 会員社限定 先着 60名  (定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。)
会員社1口で2名様まで申込いただけます。
※申し込み受付状況は日経広告研究所ホームページ
(http://www.nikkei-koken.gr.jp)で随時お知らせします。
参加費 無料 会員社1口で2名様まで申込いただけます。
◆申し込み: 申込書に必要事項をご入力のうえ、送信して下さい。
申込後には確認メールが送付されます。

※申込いただいた方には、今後、日経広告研究所から各種のご案内をお送り
   することがありますので、ご了承下さい。
◆問い合わせ: 日経広告研究所事務局
TEL:03-5259-2626 FAX:03-5259-2632
講師プロフィール

清水 聰氏
慶應義塾大学商学部教授
1986年 慶應義塾大学商学部卒、88年 同大学大学院商学研究科卒、91年 同大学大学院博士課程修了。博士(商学)。明治学院大学専任講師、助教授、教授を経て2009年より現職。専門は消費者行動論。消費者の実証分析に基づいた実践的なマーケティング戦略提案を得意としており、企業との共同研究も多い。主要著書に「日本初のマーケティング」(2013) 、「戦略的消費者行動論」(2006) (いずれも千倉書房)など。

嶋 浩一郎氏
博報堂ケトル 代表取締役 クリエイティブディレクター/編集者
1993年博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局で企業の情報戦略に関わる。2001年朝日新聞社に出向、スターバックスコーヒーなどで販売された「seven」編集ディレクター。02年から04年博報堂刊行「広告」編集長。06年既存の手法にとらわれないクリエイティブエージェンシー博報堂ケトルを立ち上げる。主な仕事:サントリー、KDDI、J-WAVE、資生堂。本屋大賞立ち上げに参画。本屋大賞実行委員会理事。カルチャー誌ケトルの編集長、ヴィレッジヴァンガードのフリーペーパー「Vvmagazine」発行人などメディアコンテンツ制作も行う。12年東京下北沢にビールが飲める本屋B&Bをオープン。

坂井 直樹
日経広告研究所 研究部長
1988年 慶應義塾大学文学部社会学専攻卒業。同年、日本経済新聞社に入社。広告営業に従事。03年広告局マーケティング調査部 兼 日経広告研究所研究員。06年社長室事業開発グループ担当次長。12年日経広告研究所主任研究員。17年研究部長。

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