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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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『日経広告研究所報』Vol.293(会員向け会報誌)
今後の予定
広研夏季セミナー開催
広告業界展望と2017年度下期の広告費予測
『広告白書2017』に見る最新動向と不透明感が増す状況下での広告費予測

 日経広告研究所は、主要な研究活動の一つとして広告業界、広告市場の動きに絶えず注目しています。ここ1年間の広告界の動向を年次報告書『広告白書』にまとめて7月上旬に発行するとともに、「広告費予測」を毎年1月と7月に発表しています。今回の「広研夏季セミナー」は、2017年7月10日発行の『広告白書2017』をテキストに、変化する広告界の現状を紹介するとともに、独自モデルにより2017年度下期の広告費予測について解説します。前回1月の予測以降の情勢を加味すると、米トランプ政権の影響や世界的な保護主義の台頭など、日本経済を取り巻く環境は不透明感を増しています。注目される2017年度下期の広告費予測を発表し、その背景について詳しく解説します。広告界の今後を考える機会として、ご参加をお待ちしております。

日 時 2017年(平成29年)7月27日(木)13:30~15:40
会 場 日経茅場町カンファレンスルーム
東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館地下1階
東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅下車
6番または12番出口から徒歩2分
内 容
7月27日(木)
 13:30~14:30 『広告白書2017』に見る広告界の最新動向
日経広告研究所 
主席研究員  
土山 誠一郎

 14:40~15:40 2017年度下期の広告費予測
ー日経広告研究所・日本経済研究センターモデルによるー

日経広告研究所 
主席研究員  
望月 均

定 員 80名 *定員に達し次第申込を締め切ります。
特 典 ●受講料と第1講のテキスト『広告白書2017』日経広告研究所編をセットにしたお得な料金も設定しています。セットでの申し込みの場合、『広告白書2017』は、事前に送付させていただくか、当日受付でお渡しするか、選択することができます。
 *下記申込フォームをご利用の場合は備考欄に必ず「セット料金」と入力すると同時に、『広告白書2017』の「事前送付」か「当日受け取り」のどちらかを明記ください。
参加費 ◎通常料金
 日経広告研究所会員社の方 1名3,100円 一般の方 1名6,200円 (いずれも税込)
●『広告白書2017』セット料金
 日経広告研究所会員社の方 1名5,100円 一般の方 1名9,300円 (いずれも税込)

*備考欄に必ず「セット料金」と入力すると同時に、『広告白書2017』の「事前送付」か「当日受け取り」かを明記してください。複数名の場合は、どなたがセット料金で申し込まれるかも入力してください。なお、『広告白書2017』は2017年7月10日発行予定です。
◆申し込み: 申込書に必要事項をご入力のうえ、送信して下さい。
申込後には確認メールが送付されます。

※申込いただいた方には、今後、日経広告研究所から各種のご案内をお送り
   することがありますので、ご了承下さい。
◆問い合わせ: 日経広告研究所事務局
TEL:03-5259-2626 FAX:03-5259-2632
講師略歴
①土山 誠一郎
日経広告研究所 主席研究員
 1986年日本経済新聞社入社。90年広告局マーケティング企画部に配属、2007年マーケティング調査部次長。95年から日経広告研究所主任研究員を兼務し、08年~12年は『日経広告研究所報』編集長を務める。12年日経広告研究所に出向し研究部長。17年から日本経済新聞社クロスメディア営業局企画部兼日経広告研究所主席研究員。

②望月 均
日経広告研究所 主席研究員
 1979年日本経済新聞社入社、編集局証券部配属。93年証券部次長、2000年日経会社情報編集長などを歴任、04年から日本経済研究センター主任研究員。クロスメディア営業局企画部などを経て、17年1月から現職。

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