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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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『日経広告研究所報』Vol.252(会員向け会報誌)
今後の予定
青山マーケティング・シンポジウム
地域の時代のIMCマーケティング
―もうひとつのマーケティングー


主催:青山学院大学経営学部/グローバル・ビジネス研究所
共催:日本商業学会
協力:日本経済新聞社クロスメディア営業局、日経広告研究所

 日経広告研究所では、青山マーケティング・シンポジウム「地域の時代のIMCマーケティング―もうひとつのマーケティング―」の開催に協力することになりましたので、ご案内します。
 本シンポジウムは、この4月にマーケティング学科を開設した青山学院大学経営学部の主催です。同学科では、21世紀にふさわしいマーケティングの概念として、幸福な生き方を考える「人間存在のマーケティング」の追求をテーマに掲げており、昨年11月には地中海マーケティングに着目した創設記念シンポジウム「新しいマーケティングを求めて―日本とイタリアとのしあわせな出会い―」を開催しました。
 今回は日本発のマーケティングをテーマに取り上げ、新しいマーケティングの意味を提供するシンポジウムになります。
 当研究所会員企業・団体の方も参加できます。事前登録制で申し込み先着順のため、下記概要をご参照の上、主催者までE-Mailでお申し込み下さい。

 
 

日 時 2009(平成21)年12月5日(土) 13:30~16:10
会 場 青山学院アスタジオ(ASTUDIO)

所 在 地:東京都渋谷区神宮前5-47-11
アクセス:東京メトロ表参道駅B2出口から渋谷方向に進み、横断歩道のある通りを
     右折して直進した左側。

※この会場は9月に竣工した同大学の新設校舎で、NHKのサテライトスタジオや多目的ホールを併設しています。本部校地とは青山通りを挟んで反対側(国連大学側)になります
  
内 容
 
司会
青山学院大学経営学部准教授
東 伸一

 13:30~13:40 開会挨拶
青山学院大学 経営学部長
田中 政郎

 13:40~14:10 講演
「なぜ、いま日本発マーケティングを問うのか」

青山学院大学 経営学部教授
小林 保彦

 14:10~14:50 講演
「スローフードな日本~心と心を繋ぐ食の世界」

作家・ジャーナリスト
島村 菜津 氏

 15:10~16:10 パネルディスカッション
「もうひとつのマーケティング―日本発マーケティングへ」


<パネリスト>
同志社大学 社会学部教授
  青木 貞茂 氏
㈱紀ノ国屋 専務取締役
  加瀬 正樹 氏
青山学院大学 経営学部准教授
  芳賀 康浩
<司会>
青山学院大学 経営学部教授
  三村 優美子

定 員 200名(申込先着順)
参加費 入場無料ですが、事前に参加申込が必要です。
下記要領にて11月18日(水)までに電子メールで直接主催者へお申し込み下さい。
 ①宛先メールアドレス:aoyama.marketing@gmail.com
 ②メールソフトの件名欄を「参加申し込み」として、本文には参加者のお名前
  と所属(勤務先など)を記載して送信して下さい。

※今回のシンポジウムでは、下欄の当研究所所定の申込書をご利用になった場合は、お申し込みが当研究所経由となり主催者への転送に時間がかかります。
申し込みは先着順ですので、できる限り主催者への直接申し込みをご利用下さい。
◆問い合わせ: 日経広告研究所事務局
TEL:03-5259-2626 FAX:03-5259-2632

◆ゲストスピーカープロフィール(敬称略、出演順)

<講演>
島村 菜津 (作家・ジャーナリスト)
 福岡県生まれ。東京芸術大学芸術学科でイタリア美術史を専攻し、卒業後にフリーで取材活動を始め、以来20年、イタリア各地に通い、イタリアの食・紀行・美術・映画などの記事を各誌に寄稿。 十数年にわたって取材したイタリアの食に関する『スローフードな人生!』(新潮社)はスローフード運動の先駆けとなった。
 著書に『スローフードな日本!』(新潮社)、『フィレンツェ連続殺人』(新潮社・共著)、『エクソシストとの対話』(小学館・21世紀ノンフィクション大賞優秀賞受賞)、『イタリアの魔力』(同朋舎)などがある。 
 現代人の生き方を問い直すスローフード運動を日本にも広めるべく、精力的に取材、講演、執筆活動を行っている。ニッポン東京スローフード協会会員。

<パネリスト>
青木 貞茂 (同志社大学 社会学部メディア学科教授)
 1979年立教大学経済学部卒業、同年(株)日本経済社入社、1980年日経広告研究所出向等を経て1985年(株)博報堂入社。マーケティング局、研究開発局でクライアント業務、データ・手法開発のかたわら早稲田大学大学院商学研究科客員助教授、東京大学大学院情報学環非常勤講師等をつとめる。
 2005年同志社大学社会学部教授に就任。日本広告学会常任理事。クリエーティブ委員会委員長。主著に『文化の力――カルチュラル・マーケティングの方法』 (2008年5月、NTT出版ライブラリーレゾナント) 、『文脈創造のマーケティング』(1994年2月、日本経済新聞社)など。

加瀬 正樹    株式会社 紀ノ国屋   専務取締役
 1973年立教大学経済学部卒業、同年㈱紀ノ国屋入社。学生時代よりサービス業に興味を持ち、アルバイトから通算38年間青山に勤務。人事部、販売企画室、カストマーリレーション推進室、広報室、総務部、商品開発室を経て現在に至る。
 「生活者にとって多くの選択肢の中から自分に合ったものだけを選べる消費社会を迎え、企業はますます差別化した価値を明確にお伝えしなければ存続できない。我々小売業の使命は、お客様が何を要望されているかを感じとり、一足先にご提供することだと考えている」。

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