| 「企業の好き嫌いイメージ調査」から進化した調査・分析 |
日経広告研究所では1984(昭和59)年度から21年間にわたって受託調査「企業の好き嫌いイメージ調査」を実施して、企業から発信されるさまざまな情報がその企業の好意形成にどのように影響するのかを調査・分析してきました。
この実績を基に、社会情勢や調査環境の変化に対応した調査方法、調査内容の見直しを図り、企業のコミュニケーション活動の印象を測定するコーポレート・レピュテーション調査「企業の“好き嫌い”定期診断」を2006(平成18)年度からスタートさせました。
ただいま、2008(平成20)年度の参加企業を募集しております。 |
| 企業の好意度をモニターが定期診断 |
「企業の“好き嫌い”定期診断」では、企業のコミュニケーション活動を通じてステークホルダーに到達して蓄積された情報を、企業モニター300名が毎年評価し、記憶に残った情報・事象とその形成要因、および企業自体の好意度を測定します。
従来の「企業の好き嫌いイメージ調査」と同様、複数の参加企業が調査結果の一部を共有するマルチクライアント方式を踏襲することで、単独調査に比べてコストの低減と比較対象企業の確保を図っています。
調査に際しては、他の参加企業から比較対象企業を選択します。 自由連想やテーマ別助成想起などによる情報・事象に対する好意度測定では3社を選択、企業の好意度、商品・サービスの購入意向の測定ではさらに参加測定企業以外から2社を指定できます。さらに、参加企業は自由設問を一問設定することができます。
調査対象となるモニターは、首都圏(1都3県)と近畿圏(2府2県)の一般の方から性別、職業などを人口構成比に応じて案分のうえ選抜しています。モニターには年間を通じてモニタリングする企業群をあらかじめ明示したうえ、ウェブ上の調査で回答を依頼します。 このようにモニターが継続的に調査に参加することで、過去に測定した情報・事象が現在の印象や好意度の形成にどの程度影響・変化しているか、他企業との相関はどうなっているのかなど、貴社の現状と今後の方向性を判断する上で重要なデータベースになります。 |
| お問い合わせ・お申し込み |
事務局で詳しい資料を用意していますのでご請求下さい。折り返し担当者からご連絡申し上げます。
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 日本経済新聞第二別館8F 日経広告研究所 事務局 TEL 03-5259-2626 FAX 03-5259-2632 |
| ◎調査概要 |
●調査地域 首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県) 関西圏(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)
●調査対象 男女個人 ※ビジネスマン、企業経営者、主婦、学生など人口構成比により割当
●調査方法 企業モニターによるウェブ調査(事前に一般消費者をサンプリング、企業 モニターとしてリクルートし、登録時に対象企業群を提示します)
●回収サンプル数 300サンプル |
| ◎スケジュール |
●申し込み締め切り 2008年10月末
●企業ウォッチング(モニタリング) 2008年11月初旬~09年1月中旬
●調査実施 2009年1月中旬~下旬
●報告書(最終) 2009年3月中旬~下旬 |
| ◎参加費用(2008年度) |
持続参加企業 新規参加企業 \ 1,200,000 ¥1,400,000
調査参加費用は、原則として調査結果の納品時に全額一括請求となります。 |
| ◎報告書納品 |
| 報告書(ブック)5部、集計表1部、電子データ(報告書、集計表、自由回答)1セット |