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『日経広告研究所報』Vol.252(会員向け会報誌)
VOL.270(Nobember) 目次

調査報告
日本経済新聞掲載の企業広告と
「企業イメージ調査」
企業広告に積極的な企業が高い評価保つ
「信頼性」「技術力」などいっそうの訴求必要
  主席研究員 井上 東二郎
2
日本広告学会活動報告 第2回クリエーティブフォーラムを大阪で開催
「方法としての大阪」をテーマに発表、議論
  日本広告学会 広報・学術交流委員長
   鈴木 宏衛(金城学院大学教授)
5
釜山国際広告祭報告 世界不況にかかわらず参加国・作品が増加
文化的多様性を強調し、商業的性格は抑制
  中央大学兼任講師 姜 京守
6
『アドマップ』から 個々のレベルの消費行動から全体を構築
ブランドとの長期的関係の把握に不可欠
  英国オハル社パートナー ロバート・ストラットン氏
    訳 客員研究員 森岡 耕作
8
「ナビゲーション」で世界標準目指す
ナビタイムジャパン
トータルナビを深化、「位置情報のポータルサイト目指す。
テレビCM、交通広告は4、8月に集中出稿し効果高める
  主席研究員 岡崎 昌史
10
弁護士事務所の広告戦略
 ―法律事務所MIRAIO―
テレビ、新聞などを積極活用。全国規模の知名度ねらう。
消費者の間の債務瀬いるニーズを法律相談に結びつけ
  研究部長 篠田 真宏
11
広告キャンペーン
 ―シャープ―
液晶テレビ「AQUOS」をアピール。企業ブランドも向上
「世界の名画シリーズ」など個性的な広告活動を展開
  客員研究員 朴 正洙
12
広告市場活性化に期待がかかる
デジタルサイネージ
設置場所が多様化し広告市場が成長
2010年には08年比5割の伸びを期待
  主席研究員 大石 一
13
広告関連業者の倒産動向 1~9月の倒産件数は前年比40%強の増加
産業界全体に比べ広告関連の深刻さが顕著
  主席研究員 大石 一
14
データ&データ
 ―ニールセンまとめ―
米国の広告費、上期は15.4%のマイナス
業種別は自動車が3割減ながら1位堅持
  研究部長 篠田 真宏
15
INFORMATION 広研だより 16

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