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『日経広告研究所報』Vol.296(会員向け会報誌)
VOL.296(December 2017/January 2018) 目次

連載
広研50年史物語
(第5回)
第3期 広告概念の拡張期(2007年~現在)その1
「クロスメディアを中心とした広告コミュニケーション研究の時代」
田中 洋 2

広告と製品レビューの組み合わせが
消費者のブランド態度に与える影響
―露出順序と製品レビューのヴァレンスに着目して
中野香織 6

エンゲージメント・エコノミー時代における コミュニケーション・モデル
―新聞広告を起点とした絆づくり
吉井 尚 14
災害復興時における
企業コミュニケーションの社会的意義 
―東北六魂祭が与えた「復興感覚」を中心に
梅田悟司 22
CM好感度ナンバーワンで振り返る30年(上)
―時代の転換点に立った世紀末のテレビCM(1989~2000年)
関根心太郎 30

「有力企業の広告宣伝費調査」から
営業促進費の支出状況と売上高の関係についての考察
松本数実 38
私の研究[239]
広告会社から一貫してブランド研究に取り組む
馬渡一浩 46
連載 広告研究の原理・原則はいかに実務に関係するのか(第6回)
AIやオートメーションと広告コミュニケーション②
―トランスコスモス・アナリティクス萩原雅之氏との対談
水野由多加 48
学生論文 青色が食品の評価に及ぼす影響 成蹊大学 
金子みのり、須田孝徳、谷田祐里
三木悠雅、武藤力、本木宏実
54
ブックレビュー 『気まぐれ消費者』(テオ・コレイア著) 久保田進彦 60
『AMETORA』(デーヴィッド・マークス著) 髙橋郁夫 61
『かくて行動経済学は生まれり』(マイケル・ルイス著) 広瀬盛一 62
『現代メディア・イベント論』
(飯田豊、立石祥子編著)
三浦俊彦 63
広告アゴラ
フェイクニュースと広告
藤代裕之 64
研究員ノート 村上拓也 66
研究所だより 67

論文紹介 ARF『Journal of Advertising Research』より
Positive Side Effects of In-App Reward Advertising
Joowon LEE
Dong-Hee SHIN
82

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