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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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 新着情報
特 集
2018カンヌライオンズ特集①
カンヌライオンズが大変化。
目指した「スリム化」は、
達成されたのか?

      (寄稿)多摩美術大学教授 佐藤達郎氏

 国際広告賞「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」が今年も6月18日からフランスのカンヌで開かれ、世界各地から広告、マーケティング関係者が大勢詰め掛けた。毎年、その動向が注目される広告賞だが、今年はどんな盛り上がりをみせたのか、多摩美術大学の佐藤達郎教授にその模様を現地からリポートしてもらった。特集は3本立ての構成で、1本目は「カンヌライオンズが大変化。目指した「スリム化」は、達成されたのか?」。

New! [2018-08-01]

特 集
2018カンヌライオンズ特集②
ネットワーキングの場としての
カンヌライオンズと、
新しいプレーヤーの台頭。

 カンヌライオンズ特集の2本目は「ネットワーキングの場としてのカンヌライオンズと、新しいプレーヤーの台頭」。今年から新設された「ネットワーキング・パス」や、台頭著しいネット系、戦略コンサルの動向を追う。

New! [2018-08-01]

特 集
2018カンヌライオンズ特集③
受賞作の特徴は、
「チェンジ」「軽妙」「極上表現」
の3志向。

 カンヌライオンズ特集の3本目は「受賞作の特徴は、『チェンジ』『軽妙』『極上表現』の3志向」。昨年までの“ソーシャル・グッド”は、“チェンジ”へと進化を遂げ、パロディーCMや著名映画監督の作品が目を引いた。

New! [2018-08-01]

特 集
GDPR、広告業界の逆風に
ピュブリシスやフェイスブックの収益直撃

 欧州連合(EU)が5月に一般データ保護規則(GDPR)を施行してから2カ月余り。個人情報に関する厳しい保護ルールが、広告業界にも影響を与えている。世界4位の広告会社フランスのピュブリシスや、フェイスブックの2018年4~6月期決算では欧州地域の低調が全体の足を引っ張った。GDPRの影響が今後どう広がっていくか、関係者は注視している。

[2018-07-31]

メディアNOW
神社が冊子形式の新聞折り込み
  茨城の大杉神社、由来やご利益など紹介

 大杉神社(茨城県稲敷市)が参詣者向けに配布した冊子形式の新聞折り込み広告が注目を集めている。24ページにわたり神社の由来やご利益などを紹介した。参拝者の記録に基づき、茨城、千葉で配布した。この新聞折り込み広告を持参して、より多くの参詣者が神社を訪れるようになったという。

[2018-07-31]

『Admap』から
ソーシャルメディアと長期的視点のブランド構築

Andrew Stephen
Associate Dean of Research and  L'Oréal  Professor of Marketing, University of Oxford

(原題:How social media builds brands)
~『ADMAP』2018年6月号から許諾を得て翻訳・転載~

 ここ数年、マーケターはソーシャルメディアによる広告キャンペーンの短期的効果の評価ばかりを重視する傾向がある。長期的視点から見たブランド構築におけるソーシャルメディアの働きを理解しようとすることには、これまで注意が払われてこなかった。しかし、サイード・ビジネススクールが、調査会社のカンター・ミルウォード・ブラウンとフェイスブックの世界的規模のデータをもとに行った最新の研究からは、ソーシャルメディアがブランド構築のプロセスに重要な役割を担っていることが明らかになった。

[2018-07-31]

活動報告
「日経広研プレミアム講座」、初の開催
 広告界の話題のテーマを5日にわたり解説

 日経広告研究所は第1回の「日経広研プレミアム講座」を7月に開催した。創立以来、開催してきた「広告総合講座」を改編し、現在の広告界を考えるのに欠かせない5つのテーマを厳選した。1テーマを1日ごとの3講座で解説し、それぞれの分野に関して深く、多面的な見方ができるようにした。第一線で活躍する専門家や業界のリーダーが講師として登場した。

[2018-07-31]

Information
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新規会員ご紹介

[2018-07-31]

メディアNOW
テレビスポット広告の新指標スタート
  「P+C7」で何が変わるか
     第3回 広告主側の見方

 関東地区のテレビ広告のスポット取引で使う指標が4月、約30年ぶりに改定され、「P+C7」(ピープラス・シーセブン)に変わった。新指標でいったい何が変わるのか、3回にわたり特集している。第3回はNTTドコモ プロモーション部長の石川貴浩氏に、広告主側の考え方について聞いた。

[2018-07-02]

特 集
DAN、世界の広告費予測 
18年はデジタルがテレビ抜く

 電通の海外本社、電通イージス・ネットワーク(DAN)は世界59カ国・地域を対象に広告費を予測した。2018年の世界全体の広告費は3.9%増と10年連続で伸び、6000億㌦を突破して過去最高を記録する見通し。前回調査した18年1月と比べ、米国や中国の伸びを上方修正した。18年は2ケタ成長を続けるデジタルがテレビを抜き、媒体別トップに躍り出るとみている。

[2018-07-01]


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