日経広告研究所
HOME
特 集
連載企画
ニュース追跡
ニュース
『Admap』から
メディアNOW
広告ニューウェーブ
日本広告学会活動報告
広告キャンペーン
活動報告
インタビュー
調査研究報告
Information
セミナー・シンポから
米国最新コミュニケーション情報
AD万華鏡
データ&データ
アーカイブ

冊子版広研レポートのバックナンバーはこちら

パートナー/LINK

日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

ARF
WARC


 新着情報
連載企画
「SDGsと広告」 
 ―広告主編

 国内の大手メーカーやサービス業が、国連サミットが2015年に採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」に貢献する活動を消費者や社会にアピールするため、新聞などのプリントメディアやインターネットによる広告コミュニケーションに積極的になってきた。2月号で取り上げた広告会社の取り組みに続いて、広告主による、SDGsについての情報発信の動きを紹介する。
                            (ジャーナリスト/研究員 永家一孝)
New! [2019-04-01]

特 集
電通、反転攻勢の時機探る
   働き方改革進展、本体営業てこ入れ

 電通が反転攻勢に向けて時機をうかがっている。懸案の働き方改革問題は2017、18年に集中的に取り組んだ結果、一定の目標水準をクリアできた。人材育成などの投資は継続せざるを得ない見通しだが、今後は営業力の再強化に少しずつ軸足を移していく公算が大きい。特に、マイナス成長が続いている電通本体での営業てこ入れが焦点になるとみられる。
                                 (主席研究員 望月 均)

[2019-03-31]

広告キャンペーン
日本マクドナルド
募金への感謝伝える広告
  ―病気の子どもと家族を支援

 日本マクドナルドが、病気の子どもに寄付をしてくれた人に感謝する広告を出稿し、注目を集めている。病気の子どもとその家族が利用できる滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を支援する募金で、2018年12月21日付で新聞に全面広告を出稿した。1年間の締めくくりとして、「募金、ありがとう。」と感謝の気持ちを伝えた。
                                (主席研究員 土山 誠一郎)

[2019-03-31]

『Admap』から
強いD2Cブランドのつくり方

Nazia Du Bois
Ricebowl Strategy 創業者

(原題:How to build a strong DTC brand)
~『ADMAP』2019年1月号から許諾を得て翻訳・転載~

 D2C(Direct to Consumer)ブランドは、まさに今の消費者のお気に入りである。莫大な広告予算や伝統的な小売りのサポートがなくても、D2Cブランドが独自のビジネスモデルで長期的なブランド資産を構築するために、どのように伝統的なマーケティングの原則を適用できるのかを探究する。

[2019-03-30]

メディアNOW
新聞折り込み、18年は4.4%減
 J-NOA調査、不動産の減少など響く

 日本新聞折込広告業協会(J-NOA)は3月に開催した第10回J-NOAセミナーで、2018年の1世帯平均の新聞折り込み枚数が前年比4.4%減少したことを明らかにした。ただ、17年の5.9%減と比べると減少率は縮小している。業種別にみると、17年に続いて不動産が10.4%減と落ち込みが大きかった。全体のおよそ半数を占める流通業は、小型スーパーや家電、カジュアル・衣料洋品、ドラッグストアが増えたのを除くと、他業態は減少した。特に自動車販売は12.8%減と低調だった。
                                 (主任研究員 上村 浩樹)
[2019-03-30]

Information
日経広告研究所からのお知らせ   
新規会員ご紹介
日経広告研究所人事

[2019-03-30]

広告キャンペーン
リンテック
突き出し広告を有効活用
  ―キラーコンテンツは「創作漢字」

 新聞広告では1ページの全面広告など広告スペースの大きさが読者に与えるインパクトは強いと思われがちだが、新聞記事の両隅などに掲載される狭いスペースの「突き出し広告」でも、掲載内容によって読者へ訴える力が大きい場合がある。「山椒は小粒でもピリリと辛い」といわれるが、粘着紙、剥離紙などを製造販売するリンテックにとって、山椒ならぬ突き出し広告のキラーコンテンツは創作漢字である。
                                                (岡崎 昌史)
[2019-03-01]

調査研究報告
統合型マーケティングの必要性
有力企業の8割が認識
  『広告動態調査』2019年版発行

 日経広告研究所が広告宣伝活動に熱心な有力企業を対象に毎年実施している、「広告動態調査」の調査結果がまとまり、このたび報告書を刊行した。今回は、統合型マーケティング関連の質問を大幅に拡充。また、インターネット関連の質問も充実させている。
                                 
                                                                        (主席研究員 二瓶正也)

[2019-02-28]

『Admap』から
消費者の信用を構築する機会

Sean Pillot de Chenecey
コンサルタント、著述家、講演者

(原題:An opportunity for marketers to build consumer trust)
~『ADMAP』2018年12月号から許諾を得て翻訳・転載~

 2019年以後のマーケターにとって消費者プライバシーは重要な問題である。そこには、個人情報のモラルに欠けた非倫理的(で時に非合法的)な利用に関わる事柄が含まれる。これは、信用そして真実の根幹に関わる問題とともに、私の著作『The Post-Truth Business(真実のその先にあるビジネス)』の中心的なトピックである。

[2019-02-27]

活動報告
広告・マーケティングの現状と未来を探る
 日経広告研、トレンドセミナー

 日経広告研究所は2月12日と20日の2日間、「2019 広告トレンドセミナー 広告・マーケティングの現状と未来」と題した恒例のセミナーを東京中央区のTKPカンファレンスセンターで開催した。2日間の午後に60分の講座をそれぞれ3つずつ開いた。演題とテーマは以下の通り。
                                  (主任研究員 上村浩樹)

[2019-02-27]


このホームページの閲覧には、Internet Explorer 11以上を推奨いたします。
Copyright(C)1999-2007 Nikkei Advertising Research Institute. All Rights Reserved.