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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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 新着情報
インタビュー
視聴者に嫌われない
ネット広告目指すには
アジャイルメディアの徳力CMOに聞く

 インターネット広告の勢いが止まらない。しかし、一方でその効果や透明性を疑問視する声が大手広告主などから上がっている。今後のインターネット広告はどうなるのか。ブロガーでもある徳力基彦アジャイルメディア・ネットワーク取締役CMOに聞いた。

New! [2017-12-01]

特 集
4~9月期の営業利益が過去最高
 博報堂DYH、統合型マーケ戦略が奏功

 博報堂DYホールディングスの業績が順調に伸びている。2017年4~9月期の連結決算の営業利益は197億円と前年同期に比べ10.9%増えた。上期としては過去最高の水準。顧客ニーズにオーダーメードで応える統合型マーケティング・ソリューションという営業戦略が浸透し、国内でのシェアが向上、デジタル広告などの売り上げも増やした。

New! [2017-11-30]

メディアNOW
最先端の人体認識技術活用
テレビ視聴の「質」を計測
―TVision Insights、7月クールのランキング発表

 TVision Insights(ティービジョン・インサイツ)は最先端の人体認識技術を活用し、リアルなテレビ視聴態勢をデータ化している。現在、関東1都6県、800世帯で「視聴質」を測定して、ランキングを公表している。視聴質とはどういうものか、さらに7月クールのテレビ視聴質ランキングを紹介する。

New! [2017-11-30]

『Admap』から
記憶に残る広告を作るための5つのルール

Daren Poole,
An expert in creative development and effectiveness

(原題:5 rules for creating memorable ads)
~『ADMAP』2017年10月号から許諾を得て翻訳・転載~

 情報によってあらゆるものがつながる現代では、多くの人々(とりわけ若者)がデジタル端末上でコンテンツをブロックしたり、動画をスキップしたりすることが習性になっている。ブロックやスキップをされないようにするため、マーケターはデジタル広告をさらにクリエーティブにする必要性に迫られている。

New! [2017-11-30]

日本広告学会活動報告
メディア環境の現状を活発に議論
広告学会、立正大学で第48回全国大会

報告者 大会運営委員会委員長(立正大学専任講師) 畠山仁友

 日本広告学会は10月27日から29日の3日間、立正大学品川キャンパス(東京都品川区)で第48回全国大会を開催した。「メディア環境の現状を考える」を統一論題に、メディア研究者や広告実務家、マーケティング・経営学研究者らが、現在のメディア環境をどのように捉えればいいのか、異なる視点から活発な議論を繰り広げた。

New! [2017-11-29]

活動報告
ブランドのあり方を議論
――広研が50周年記念シンポ開催

 日経広告研究所は11月15日、2017年に創立50周年を迎えたのを記念して「これからのブランドのゆくえ」と題する記念シンポジウムを東京・丸の内で開催した。資生堂ジャパンの杉山繁和社長をはじめ、企業経営者やブランディングの専門家らが次々と登壇し、詰め掛けた聴衆は熱心に聴き入った。シンポジウムの詳しい内容は、2月発行の『日経広告研究所報』297号に掲載する。

New! [2017-11-29]

特 集
外資流通じぬ日本の広告市場
ADKとWPPの提携解消劇

 米投資ファンドのベインキャピタルと組んで非上場の道を選ぶと発表したアサツーディ・ケイ。興味深いのは、20年近く続いてきた英WPPとの提携が成果を上げていないと、少なくともADK側が認めている点だ。一連の動きからは外資系にとって攻略しづらい日本市場の特殊性が浮かび上がる。

[2017-11-01]

メディアNOW
ARやVR技術取り入れ
新聞広告企画の魅力向上

 新しいデジタル技術を駆使して、新聞広告企画の魅力を高めようとするケースが相次いでいる。仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を新技術として使い、紙面を通して読者に臨場感あふれる体験の場を提供する。新聞社ならではの豊富なコンテンツを様々な形で生かそうとしている。

[2017-11-01]

連載企画
「クリエーティブエージェンシーの挑戦」④

電通から独立した「ワトソン・クリック」
異色の2人の拠点、根底に関西流“おもしろCM”

 クリエーティブディレクターやCMプランナーとして別々に活動する中治信博、山崎隆明の両氏を中心にした、最小規模のクリエーティブエージェンシー「ワトソン・クリック」(東京・港)は、開業から9年目になる。2人が机を並べていた電通関西支社の“おもしろCM”の伝統がバックボーンだ。電通の100%出資子会社だったが、資本関係はなくなった。同社のとの協力関係は保ちながら完全に独立、幅広い分野でクライアントを増やしている。

[2017-10-31]

米国最新コミュニケーション情報
米国最新コミュニケーション情報(71)

優秀なタレント枯渇に悩む
米国マーケティング・広告業界

               在米広告ジャーナリスト 楓 セビル

 ここ10年ほど、米国のマーケティングや広告業界が優秀なタレント不足に悩んでいる。この秋、米国広告主協会の教育財団(The ANA Educational Foundation)が行った調査の『タレント不足を埋める:将来の成長のための進路』というリポートは、まさにそれを示すものとして、マーケティング・広告業界に波紋を投げかけている。

[2017-10-31]


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