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米国最新コミュニケーション情報(70)

コンサルタント会社vs.広告会社
「データ+クリエーティビティー」競う

               在米広告ジャーナリスト 楓 セビル

WPP、IPG、オムニコム、ピュブリシス、 そしてハバスといった世界の広告/マーケティング業界の重鎮が、おしなべて“オーガニック・グロース”(為替や企業買収などの影響を除いた内部成長率)の低迷を報告していたのだ。これら5社のホールディングス会社の数字は、目を見張るほどの悪化ではないかもしれないが、それでもオーガニック・グロースの成長減速は、大木の幹の中の蛆虫を思わせる由々しき現象なのである。

New! [2017-10-02]

特 集
世界広告大手の収益足踏み
――広告主の出稿抑制や競争激化響く

 ビッグ5と呼ばれる世界の大手広告会社の収益が足踏みしている。経営目標として最も重視される既存事業ベースの成長率が軒並み鈍化しており、2017年1~6月は3社がマイナスに陥った。世界の主要な消費財メーカーなどが広告費の支出を抑制し始めているほか、インターネット広告でも競争が厳しくなっている。下期も厳しい状況が続くとの声が支配的だ。

[2017-10-01]

特 集
パラリンピック東京大会
企業の支援に期待熱く
――障害者スポーツの体験会や用具贈呈も

 2020年夏の東京オリンピック・パラリンピック大会まで3年を切った。両大会を支える企業のパートナーはほぼ決まり、協賛イベントを展開する企業も増えている。スポンサー企業の募集状況や個々のサポート企業が展開するキャンペーン動向をまとめると同時に、パラリンピックの普及啓発に努める日本財団パラリンピックサポートセンターの担当者に現在の状況を聞いた。

[2017-09-30]

セミナー・シンポから
日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会メディア委員会セミナー

デジタル環境下における
統合型マーケティングの導入実態と最適化

 デジタル環境下におけるブランドコミュニケーションとして、デジタルとマス広告をトータルで考える統合型マーケティングの重要性が改めて高まっている。本稿では、7月31日、コートヤード・マリオット銀座東武ホテル龍田の間で開催された、日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会メディア委員会セミナー「デジタル環境下における統合型マーケティングの導入実態と最適化」の内容を紹介する。

[2017-09-30]

連載企画
「クリエーティブエージェンシーの挑戦」③

独立系「AMD」
社会課題を意識したブランディング提案

 1人の若いグラフィックデザイナーが創業した、独立系クリエーティブエージェンシー、AMD(エーエムディ)は、美容用品など女性向け製品のビジュアルでの実績を足がかりに、受注分野を広げてきた。社会課題を意識したブランディングの提案を心掛けており、地域振興や女性の雇用機会創出などにつながるプロジェクトに取り組んでいる。

[2017-09-29]

『Admap』から
消費者の「瞬間(モーメンツ)」に着目
メディア・プランニングの手法広がる

Glen Parker and Liz,
Glen Parker:Head of mediabrands marketing sciences EMEA at UM Insights. 
Liz Haas:Research & insight director EMEA at UM Insights.

(原題:What marketers should do to plan media around meaningful moments
~『ADMAP』2017年7・8月号から許諾を得て翻訳・転載~

 モーメンツ・プランニング(特定の心理状態にある消費者とエンゲージするために、特定の瞬間にあわせてメディア・プランニングを行うこと)は、UMのプランニング戦略の核心である。消費者が持続的に注意を払う時間が短くなっていることから、消費者がブランドと突発的に関連を持つ実生活の瞬間において、どのような感情的ニーズを抱いているのかを広告主が理解することが不可欠になっている。

[2017-09-29]

特 集
【2017 釜山国際広告祭(AD STARS)報告】

「クリエイティビティ
 +-×÷ テクノロジー」
 現代広告の流れ映すコンセプト

(寄稿)関西外国語大学准教授 姜 京守(カン・ギョンス)

 今年で第10回目となる「釜山国際広告祭」が8月24~26日、韓国第2の都市、釜山の釜山展示コンベンションセンターで開かれた。第4次産業革命の時代を迎え、クリエーティブとテクノロジーのシナジーを意味する「クリエイティビティ +-×÷ テクノロジー(Creativity +-×÷ Technology)」というテーマのもと、多くのクリエーターやイノベーター、スタートアップ企業などが集結した。

[2017-09-01]

特 集
電通、下方修正しても「3.8%減益」
    海外停滞が要因、逆風吹くも穏やか

 電通はこのほど2017年12月期の連結業績予想(国際会計基準)を下方修正した。労働環境改革の影響かと思った人もいただろうが、そうではない。海外事業の停滞が主因だ。下方修正したとはいえ、同社が利益指標として最も重視する調整後営業利益でみれば、1603億円と前期比3.8%の小幅減益。逆風が吹いても、穏やかなものにとどまっている。
[2017-08-31]

特 集
6媒体広告効果の指標統一
メディアの選択・配分容易に
 ―ビデオリサーチの吉田正寛氏に聞く

 ビデオリサーチは既存の調査データ(視聴率、広告統計、ACR/ex)を活用し、6媒体(マス4媒体、インターネット、交通)の広告効果を同じ土俵でみられるようにした。ビデオリサーチで媒体の効果測定に携わるソリューション局マーケティングソリューション部第一グループ副主事の吉田正寛氏に、統一指標の基本的な考え方について聞いた。

[2017-08-31]

連載企画
「クリエーティブエージェンシーの挑戦」②

電通とADK共同出資の「Drill」
“ 360°”アプローチで体験の場づくり

 電通とアサツー ディ・ケイ(ADK)の共同出資で2004年12月にスタートしたクリエーティブエージェンシーのDrill(ドリル)は、クライアントの課題に対する、360°のホリスティック・アプローチ(包括的接近)を追求してきた。情報のデジタル化が進むなかで、消費者にユニークな体験の「場をつくる」という同社の企画・実施力は、評価を高めているようだ。

[2017-08-30]


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