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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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 新着情報
特 集
【カンヌライオンズ2017報告】

話題作を見る3つの視点は、
「起点創造クリエーティブ」
「データ体感クリエーティブ」、
そして、「ソーシャルグッドの逆襲」だ。

(寄稿)多摩美術大学教授 佐藤達郎


New! [2017-08-01]

連載企画
「クリエーティブエージェンシーの挑戦」①

博報堂系「SIX」
広告の枠超えるクリエーティブ活動

 博報堂の100%出資子会社で、次世代型クリエーティブエージェンシーを目指す「SIX」は営業開始から5年目を迎えた。博報堂の既存組織から独立して、リアルな生活文化のアップデートを目指した活動を続けている。CMや動画広告などにとどまらず、透過スクリーンに歌詞を映し出しながら楽曲を聴く、異色の音響機器「リリック・スピ―カー」を2016年11月に発売した。新連載「クリエーティブエージェンシーの挑戦」第1回は、SIXが何を目指して事業展開しているかを探った。

New! [2017-08-01]

広告キャンペーン
生き残り目指す千葉工業大学
 インパクトのあるコピーで
 大学の存在価値アピール


 「求む!宇宙人。」 理系の私立大学、千葉工業大学(本部千葉県習志野市)が新聞広告で打ち出したコピーが話題を集めている。今年5月15日の75周年創立記念日に全国紙の朝刊へ1ページの全面広告を出稿した時のメーンコピーだ。少子化の進行で日本の多くの大学は学生集めに必死になっている。千葉工業大学の新聞広告も受験生やその両親へ同大学の独自性をアピールし、注目してもらうのが狙いだ。

New! [2017-08-01]

メディアNOW
企画連動型の屋外広告に脚光
――屋外ビジョン、内容に即し映像切り替え

 イベントや販促企画などと連動させた屋外広告が注目を集めている。若年層や女性が比較的多く、流行への感度が高い人たちが訪れるエリアでは、大胆な企画を打つことで来街者の関心を引き、広告の訴求効果を大きく高めることができるためだ。屋外ビジョンを使えば、外部データと連動させて、内容に応じて映像を切り替えることも可能。こうした技術がダイナミックな展開をもたらしている。

New! [2017-07-31]

『Admap』から
劇的に変化した、この10年
iPhoneの10周年を記念して

Martin Guerrieria,
Global research director/senior client director at BrandZ

(原題:A disruptive decade: celebrating the iPhone's tenth anniversary)
~『ADMAP』2017年6月号から許諾を得て翻訳・転載~

 2017年6月は全ての変化がもたらされてから10年を迎えた月である。我々がコミュニケーションを図る方法、コミュニケーションへの関わり方、情報へアクセスする力が、手のひらに収まる端末のタッチ操作で変わることになった。07年6月は少なくともアメリカにおいて消費者がiPhoneを初めて手にしたときであり、全ての評価されうるモバイル端末の中でスタンダードとなった。

New! [2017-07-31]

AD万華鏡
AD万華鏡~ニューヨーク発⑦

  「そこのけ、そこのけ、ミレニアル。
 ジェネレーションZのお通りだ!」

              在米広告ジャーナリスト 楓 セビル

 ここ10年、米国のマーケティング業界のターゲットは、“ミレニアル”と呼ばれる現在20歳から35歳の7800万人の団塊であった。だが、マーケターやリサーチの専門家などが、ミレニアルに専念している間に、その下に彼らよりもっとパワフルな団塊が形づくられ始めていた。いま、米国のティーンの間に“ユニコーン”ブームが起きている。この一時的な流行に、エスタブリッシュメント(大企業)の1つスターバックスまで乗り出した。

[2017-07-30]

日本広告学会活動報告
2017アメリカ広告学会グローバルカンファレンス
 「技術と文化の交差点にある広告」
 世界の研究者が未来像を熱く議論

    報告者 大会運営委員(東京富士大学経営学部教授) 広瀬盛一


 7月6~8日の3日間にわたり、アメリカ広告学会グローバルカンファレンスが、早稲田大学早稲田キャンパスで開催された。隔年開催のグローバルカンファレンスは、今回が10回目となる。基調講演、シンポジウム、論文の口頭発表といった発表の場だけでなく、食事やツアーなどのイベントも交流の機会として用意されており、3日間の参加者は延べ約450人にもなった。最終日午後のツアーと懇親会でも国や地域を越えた交流が和やかに行われた。

[2017-07-29]

Information
日経広告研究所からのお知らせ 
新規会員ご紹介

[2017-07-28]

特 集
世界の広告費、17年も4%前後伸びる
――有力調査まとめ、堅調な世界景気受け

 世界の有力調査によると、2017年の世界の広告費は4%前後の伸びを確保できそうだ。世界経済は米国の利上げや英国のEU(欧州共同体)離脱問題といった不安要因を抱えるが、17年も3.5%近辺の底堅い成長が見込まれ、広告費も16年とほぼ同水準の伸びを確保すると予想される。

[2017-07-03]

メディアNOW
スポット広告、着実な伸び続くが……
――視聴率の長期的低下が将来影響も

 日本民間放送連盟・研究所の2017年度の予測によると、地上波テレビ全社ベースのタイム広告収入は0.7%減る一方、スポット広告収入は1.2%の着実な伸びが見込まれる。景気回復がスポット広告を下支えしているのが現状だ。ただ、視聴の多様化や若者のテレビ離れという問題に直面し、視聴率の趨勢的な低下がスポット広告収入に影を落とすのではないかという不安は消えない。

[2017-07-03]


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