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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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 新着情報
特 集
電通、17年度売上総利益、国内は減少を想定
2年で労働環境改革、業績向上につなげる計画

 電通は2月、2017年度(17年12月期)の国内売上総利益が前年同期比0.8%減とマイナスになる業績予想を発表した。急務となった労働環境改革で仕事量が減ることが影響するが、17年1月に就任した山本敏博社長は、業績向上につながる労働環境改革を急ぐ方針。海外部門の貢献で、全体の売上総利益は17.8%の大幅増を見込んでいる。

[2017-03-01]

調査研究報告
インターネットによるブランディング5割超す
――「広告動態調査」2017年版まとまる

 日経広告研究所が主要企業を対象に毎年実施している、「広告動態調査」の2017年版データブックがまとまった。広告宣伝活動全般にわたり質問しているが、今回はインターネットの利用目的ごとの効果指標や、統合的なマーケティング戦略に関する質問を加え、これまで以上にデジタルマーケティングについて詳しく聞いている。

[2017-03-01]

特 集
電通、2016年「日本の広告費」前年比1.9%の伸び
―特定サービス産業動態統計調査の広告業は2.6%の伸び

 電通は2月、「2016年 日本の広告費」をまとめた。広告費を6兆2880億円、前年比1.9%増と推定している。5年連続で前年実績を上回った。一方、経済産業省が毎月、広告業全体売上高の概ね7割を占める上位企業を調査している「特定サービス産業動態統計調査」によると、広告業の16年の売上高合計は、前年比2.6%増となった。

[2017-02-28]

広告キャンペーン
鹿島
夢のある技術で企業イメージをアップ
――宇宙での建設機械の活用を新聞広告で一般に訴求

 地味な黒子的存在である企業も、夢のある技術開発を一般の人々に訴えれば企業のイメージアップにつながる。建設会社大手の鹿島は、建設機械の自動化システム「A4CSEL(クワッドアクセル)」を、宇宙空間でも使えるシステムとして研究開発に取り組んでいる。鹿島は、宇宙での建機活用を題材に新聞への企業広告を制作した。

[2017-02-28]

ニュース
ミクシィ、16年度広告宣伝費45%増の230億円に
――スマホ向けゲーム「モンスターストライク」中心に積極展開

 ミクシィの2016年度(17年3月期)広告宣伝費(連結ベース)は、前年度に比べて45%増の230億円前後になる見通しだ。スマートフォン向けゲームの利用を盛り上げようとテレビCMなどを積極展開しているためで、広告宣伝費の規模はスマホゲームに本格参入した13年度のおよそ20倍に拡大する。

[2017-02-27]

活動報告
「2017年 広告・マーケティング戦略を探る」
6つのテーマで、日経広告研究所が2月に開催

 日経広告研究所は2月9、14、21日の3日にわたり、「2017年 広告・マーケティングの動向を探る」と題した恒例のセミナーを、東京・中央区の日経茅場町カンファレンスルームで開催した。各講の内容の一端を紹介する。

[2017-02-27]

AD万華鏡
AD万華鏡~ニューヨーク発⑥

二分化した米国、濃厚な政治色
――2017年スーパーボウルCM合戦

                  在米広告ジャーナリスト 楓 セビル

 トランプがホワイトハウスの住人になって以来、これまで1つだった米国は、完全に二分され、“こちら対あちら”といった考え方が蔓延している。スーパーボウルで放送されたCMにも、こういった今の米国社会の問題が顔を出していたものが多かった。自分(会社、およびブランド)の立場を明確に打ち出す必要を感じた広告主が多かったのである。

[2017-02-26]

『Admap』から
ブランドが裕福なインフルエンサーを探すのに役立つ、
ミレニアル世代のセグメント化とは

Andrew Tenzer
head of insight at BBC Global News

(原題:How segmenting Millennials can help brands find the affluent influencers)

~『ADMAP』2017年1月号から許諾を得て翻訳・転載~

 誇張されてきたことと異なり、9億5000万人のミレニアル世代は、ほかの世代とそれほど違いはない。わずか16%のミレニアル世代の裕福層が、世代の特徴を印象づけているのである。そしてブランドは、ミレニアル世代の裕福層の中でも2900万人程度しかいない「エネルギッシュ層」をマーケティングする上で注視すべきである。

[2017-02-26]

データ&データ
アサツーDK、17年も採算重視を貫く
営業利益は4期連続で増加

 アサツーディ・ケイが発表した2016年12月期連結決算は、営業利益が56億円と前年の同じ期に比べ13.6%の伸びとなり、3期連続で増加した。国内広告事業の収益管理強化策が功を奏した。17年12月期も国内事業の利益率向上に努め、営業増益を見込む。

[2017-02-26]

ニュース
メンバーズ、中国テンセント子会社と広告代理店契約
――日本企業の訪日中国人向けマーケティングを支援、
   第1号ユーザーは東急ハンズ

 インターネットビジネス支援会社のメンバーズは、中国の大手IT企業テンセント(騰訊控股)の国際部門であるインターナショナル・ビジネス・グループ(テンセントIBG)と広告代理店契約を結び、月間アクティブユーザー数が8億4600万人を誇る無料対話アプリである「Weixin」(中国国内ユーザー向け)「WeChat」(国外ユーザー向け)の広告販売を始めた。

[2017-02-01]


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