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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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 新着情報
インタビュー
EMA藤川事務局長に聞く
サイトやアプリを独自に認定
――改正法施行、有害情報から青少年を守る

 2018年2月1日から「青少年インターネット環境整備法」の改正法が施行された。青少年がスマートフォン(スマホ)などで有害情報を見る機会を減らすためにフィルタリングの提供を事業者に義務付けた法律が強化される。青少年向けのWebサイトやソフトを認定しているモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(略称EMA)の藤川由彦事務局長に、今回の改正法の狙いとEMAの活動内容について聞いた。

[2018-02-01]

AD万華鏡
AD万華鏡~ニューヨーク発⑨

名は体を魅力的に変える?
ユニークな職名、続々登場

                  在米広告ジャーナリスト 楓 セビル

 つい最近まで広告会社に働く人のタイトル(職名)は簡単だった。アカウント・エクゼクティブと呼ばれる営業マン、広告制作の部門を監督するクリエーティブ・ディレクター。こういったタイトルを聞いただけで、クライアントも広告関係者もみんなその人の仕事が何かを直ちに理解した。だが、1990年代の後半、インターネットの登場などとともに、新しい、奇抜で奇妙なタイトルが続々と誕生した。

[2018-02-01]

『Admap』から
広告戦略上のオーディエンスをどう定め、どう到達させるか

Ollie Gandy,
a client services director at Yes & Pepper, a London based ideas agency

(原題:How to define an audience for advertising strategy and how to reach it
~『ADMAP』2017年12月号から許諾を得て翻訳・転載~

 自らのキャンペーンの理解を確かなものとし、ノイズに妨げられずに適切なターゲットをねらうにはどうしたらよいのだろうか。コミュニケーションがシンプルであった時代には結果を残したデモグラフィック(人口統計学的)な変数は、多数のメッセージがオーディエンスに向けて生成され届けられる今日では時代遅れである。

[2018-02-01]

特 集
CMヒット作と「出合う」場を提供
若い世代の興味引くIT活用施設に
――全面改装の「アドミュージアム東京」

 東京・港区にある国内唯一の広告専門博物館「アドミュージアム東京」が2017年12月に全面改装し、IT(情報技術)を活用した、スタイリッシュな施設として生まれ変わった。近年までの注目されたCMやポスターなどとの「偶然の出合い」を楽しむタッチ式の大型モニターや、「4つの気持ち」別のCMの視聴ブースを設け、作品を知らない若い世代でも興味が涌くように工夫した。

[2018-01-31]

メディアNOW
紙面ビューアーから広告主サイトへ誘導
――日経電子版独自のサービスが好調

 日経電子版の「紙面ビューアー」は、新聞紙面のイメージをそのままWEB上で読むことができる有料会員限定のサービスだ。記事の拡大・縮小、切り抜きのイメージでの印刷、最大30日分のバックナンバーなど、デジタルの特性を生かした機能を提供。ツールはデジタルだが、「デジタルペーパー」という新しい新聞の形として読者の間に定着し始めている。

[2018-01-31]

活動報告
「メディア・フォロワーモデル」を発表報告
――広研が研究総括シンポジウムを開催

 日経広告研究所は1月29日、東京・日本橋茅場町の日経茅場町カンファレンスルームで、「次世代型メディアコミュニケーション研究会」の研究総括シンポジウムを開いた。研究会は、3年間にわたり、独自のインターネット調査をもとに、メディア利用者の心理に寄り添った新しい広告コミュニケーションのモデルを開発してきた。シンポジウムの詳しい内容は4月1日発行の『日経広告研究所報』298号に掲載する。

[2018-01-31]

特 集
2018年 年頭所感
デジタル化社会の広告のあり方探求

        日経広告研究所 理事長 加藤 壹康


[2018-01-05]

特 集
進むデジタルシフト、統合型が浸透
公開座談会「プレゼンテーション編」

 日経広告研究所は「2017年の回顧と18年の展望」と題した公開座談会を開いた。広告主サイド、クリエーティブ、マーケティングのそれぞれの分野に精通した3人の専門家が集まり、まずそれぞれがプレゼンテーションを展開した後、急成長するデジタル広告の動向や、深化する統合型マーケティングの行方などについて議論した。公開座談会の模様をプレゼンテーション編とディスカッション編に分けて掲載する。

[2018-01-04]

特 集
18年は新たな挑戦が成功事例を生む
公開座談会「パネルディスカッション編」

 公開座談会「2017年の回顧と18年の展望」の後半では、①デジタルの評価と課題②統合型マーケティングに弾みつくか③マス4媒体の今後は?――3つのテーマに沿ってパネルディスカッションが行われた。18年に向けて、「話題を呼びそうな広告の新手法が登場する」(田中・中央大学教授)、「メディアの挑戦が成功事例を生み、広告は進化する」(鈴木・JAA専務理事)、「ポスト東京五輪も射程に収める時期」(佐藤・多摩美術大学教授)という期待が聞かれた。

[2018-01-04]

『Admap』から
「ボット」は検索エンジンに取って代わるか
先進企業が採用する「AIファースト」戦略

Steven Van Belleghem,
インスピレーションとアドバイスを提供するNexxworksとソーシャルメディア・マーケティングのエージェンシー、Snackbytesの創業者

(原題:How bots are changing the customer journey)
~『ADMAP』2017年11月号から許諾を得て翻訳・転載~

 音声でコントロールできるデバイス、すなわちボットは、インターネットにおける商品検索の方法を根本的に変えつつある。マーケターは、ボットを自身のビジネスに役立てることができる。

[2018-01-04]


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