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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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 新着情報
インタビュー
デジタル広告の「不正ゼロ」へ
   アドベリ専業モメンタム 高頭社長
  業界健全化のインフラの役目担う

 モメンタムは3つの「ゼロ」実現をミッションとする。すなわち、「アドフラウドのゼロ」「ブランド毀損のゼロ」「世界中の無駄のゼロ」である。アドベリフィケーションの先駆企業として、デジタル広告の様々な不正対策サービスを提供することで、業界を健全に発展させるインフラストラクチャーの役割を担う。高頭博志社長に戦略を聞いた。
                                   (主席研究員 望月 均)
New! [2019-06-03]

インタビュー
「クーポンチャンネル」で新聞折り込み活用
  スマートニュース、リーチできない層に照準

 スマートニュースはスマートフォン(スマホ)向けにニュースキュレーションアプリの「スマートニュース」を提供する会社だ。テレビ広告やオンライン広告に積極的だが、大量出稿するだけのばらまき型は避け、広告効果をデータで可視化し、緻密なデータ分析を行なった上で、柔軟な広告活動を展開する。テレビとオンラインだけではリーチできない層が数多く存在するという分析結果に基づき、新聞の折り込みチラシも活用した。どんな広告戦略をとっているのか、西口一希・執行役員に聞いた。
                                  (主任研究員 上村 浩樹)
New! [2019-06-02]

特 集
ネットと海外が成長けん引
 博報堂DYH、新中期計画スタート

 博報堂DYホールディングスは2020年3月期から24年3月期までの5カ年を対象とする中期経営計画を策定した。オールデジタル社会の到来を見越し、多様なタッチポイントを通じて生活者のデータを蓄積し、取引先へのマーケティング提案力に磨きをかける。具体的には、インターネットメディア事業と海外事業を成長の両輪として、最終年に950億円ののれん償却前営業利益を目指す。
                                   (主席研究員 望月 均)
New! [2019-06-01]

『Admap』から
広告接触頻度は多いほど効果的か
 「3~10回が最適」の通説当てはまらず

Jennifer Lee Burton
Assistant professor of marketing, University of Tampa
Jan Gollins
principal and founder, Delta Modelling Group
Linda E. McNeely
Assistant professor of management, Mississippi University for Women
Danielle M. Walls
Cofounder and research director, BDJ Solutions

(原題:Advertising repetition: How it impacts emotions, cognitions
     and ultimately increases purchase intention
~『ADMAP』2019年3月号から許諾を得て翻訳・転載~

 ガイコ社のガイコ・ゲッコーのように、主人公が有名な広告キャンペーンを今まで何回見たことがあるだろうか。恐らく、広告接触頻度に関する研究で適切であると推奨されている3~10回より多いはずだ。これらの企業がCMを際限なく流すことによって損失を被っているようには思えない。3~10回が最適な広告接触回数であるという従来の考え方を無視し続けても、成果を上げているのである。

New! [2019-06-01]

日本広告学会活動報告
クリエーティブフォーラム2019

 「クリエーティブ・ブティック」
 独自の展開力や成長性探る

   報告者:大会実行委員 石井裕明(成蹊大学准教授)

 日本広告学会クリエーティブ委員会主催のクリエーティブ・フォーラム2019が5月11日(土)、港区の虎ノ門ヒルズADK内大会議室にて開催された。12回目の開催となる今回のテーマは、「広告会社が社外に設立する『クリエーティブ・ブティック』の役割と可能性」。

New! [2019-06-01]

活動報告
広告研究の成果を会員と共有
日経広告研究所、第52回定時総会開く

 日経広告研究所は5月29日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で第52回定時総会を開催した。多数の会員企業が出席する中、澤田道隆理事長(花王代表取締役執行役員)は、「基礎研究に加えて、多様な広告のあり方を研究する自主研究の領域に尽力し、会員の皆様とその成果を共有していきたい」と抱負を語った。

New! [2019-06-01]

Information
日経広告研究所からのお知らせ   
新規会員のご紹介


New! [2019-06-01]

インタビュー
テレビとデジタルの共通指標スタート
 JAA、流通企業との商談用にHPで公開

 日本アドバタイザーズ協会(JAA)のデジタルメディア委員会は、テレビとデジタルの共通指標である「流通企業との商談用『延べCM表示回数』推計ツール」をホームページ上で公開し、会員社が計算できるような仕組みをつくっている。この指標をつくった狙いや考え方、今後の課題などについて、JAA常務理事の小出誠氏と事業部の小泉恭兵氏に聞いた。
                                   (主任研究員 村上拓也)

[2019-05-08]

広告キャンペーン
「平成」→「令和」の変わり目
 時代映す広告が新聞紙面彩る

 「令和」が始まって約一週間。新たな時代の幕開けに祝賀ムードが広がっているが、1カ月前の新元号の発表前後も国民から大きな注目を集めた。そのタイミングを生かして、平成を振り返り感謝を表す広告や、令和での挑戦を約束する広告が新聞紙上をにぎわした。人びとの関心事をテーマに、社会に向けて広く発信する、新聞広告ならではの展開だ。
                                 (主席研究員 土山誠一郎)

[2019-05-07]

特 集
サイバー、利益は巡航速度に戻るが…
   第2四半期決算、成長力に力強さ欠く

 今年1月末に2019年9月期の業績予想を下方修正して話題を呼んだサイバーエージェント。19年1~3月期は18年10~12月期と比べて上向き、「利益は巡航速度に戻った」(藤田晋社長)と受け止めている。ただ、過去最高の売上高を記録したとはいえ、成長力は力強さを欠いている。
                                    (主席研究員 望月 均)

[2019-05-06]


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