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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

ARF
WARC


 新着情報
ニュース
メンバーズ、中国テンセント子会社と広告代理店契約
――日本企業の訪日中国人向けマーケティングを支援、
   第1号ユーザーは東急ハンズ

 インターネットビジネス支援会社のメンバーズは、中国の大手IT企業テンセント(騰訊控股)の国際部門であるインターナショナル・ビジネス・グループ(テンセントIBG)と広告代理店契約を結び、月間アクティブユーザー数が8億4600万人を誇る無料対話アプリである「Weixin」(中国国内ユーザー向け)「WeChat」(国外ユーザー向け)の広告販売を始めた。

New! [2017-02-01]

ニュース
週1回以上の書き込み割合、6年連続上昇し5割突破
――アド協Web研、ソーシャルメディアユーザー調査

 日本アドバタイザーズ協会のWeb広告研究会が2016年に実施したソーシャルメディアユーザー調査によると、週1回以上書き込みをしている「積極利用者」は、50.6%と5割を超えた。また、インスタグラムを利用している高校生・大学生のグループインタビューを実施した結果、マイページの見せ方や投稿する写真にこだわりが強いことなどがうかがわれた。

New! [2017-02-01]

広告キャンペーン
LIXIL
トイレの新製品をユーモアに富むCMでアピール、好感度を獲得

 住まいと暮らしの総合住生活企業のLIXIL(リクシル)が展開しているトイレ、キッチンの新製品をアピールするテレビCMが高い好感度を獲得し、注目を集めている。LIXILが2016年8月末から放映を始めたトイレの新CM「キリギリスとアリ」篇は放映開始直後から評判となり、「CM INDEX」10月号の「住設・用品業類のCM好感度ランキング」でトップになった。

New! [2017-02-01]

広告人インタビュー
全国わがまちCMコンテスト審査委員 伊藤 まり氏
地方自治体や住民のPRに一役買う「わが町CM」
――いかに「共感」を得るかがカギに

 地方自治体や地域の住民が自分の住む町の魅力を短いCMの形で全国へ発信する、「わが町CM」が話題になっている。かつて生活していた福島県浪江町で「ワクワクなみえCMコンテスト」を始め、地域の住民自身が作るPR動画の先鞭をつけ、現在も「全国わがまちCMコンテスト」の審査委員である伊藤まり氏に、わが町CMが成功する秘訣を聞いた。

New! [2017-02-01]

特 集
短期連載 動画広告の近未来~専門家に聞く⑥=最終回

社内勉強会の成果が、世界的な広告賞受賞に結実

資生堂コーポレートコミュニケーション本部戦略グループマネージャー
                                  臼井文氏

 第6回は、資生堂コーポレートコミュニケーション本部戦略グループマネージャーの臼井文氏に、2016年のカンヌライオンズなどの世界的な広告賞をいくつも受賞した「High School Girl? メーク女子高生のヒミツ」の制作経緯について話を聞いた。

New! [2017-01-31]

『Admap』から
ソーシャルメディアとテレビの融合をブランドはいかに利用できるか

Matt Hill,
Research and planning director at Thinkbox

(原題:How Brands can capitalize on the combined power of social media and TV)

~『ADMAP』2016年12月号から許諾を得て翻訳・転載~

 テレビとソーシャルメディアは奇妙な仲間であり、広告主にとって、両者は相互に有益な関係である。テレビ広告とソーシャルメディア広告がどのように異なるかを理解し、これら2つの広告がどのように一緒になって効果的に作用し、補完し合うかを理解することは、これら2つのメディアの融合をブランドが利用するのに役立つ。

New! [2017-01-31]

データ&データ
2016年の売上高
電通(単体)2.6%増、博報堂DYグループ3社4.6%増

 広告大手の電通(単体)、博報堂DYグループ3社(博報堂、大広、読売広告社)合計、アサツー・ディ・ケイ(ADK)の2016年売上高は、前年比でそれぞれ2.6%増、4.6%増、2.5%増となった。いずれも前年の増加率をかなり上回った。この5社の売上高合計の前年比を計算してみると、3.2%増となる。

New! [2017-01-31]

特 集
2017年 年頭所感
創立50周年、心新たに広告のあり方探求
        日経広告研究所 理事長 加藤 壹康


[2017-01-05]

特 集
新春座談会―広告界の2016年の回顧と17年の展望
動画広告が拡大、効果測定・取引透明化の動き活発


 日経広告研究所は、16年12月、広告主、クリエーティブ、広告研究といった分野に詳しい3人の専門家にお集まりいただき、16年の回顧と17年の展望をテーマに新春座談会を開いた。17年は、メディア環境の変化に対応するため、広告効果の測定や広告取引の透明化へ向けた、広告界ぐるみの取り組みが活発になる見通しだ。

[2017-01-04]

ニュース
ドラマのタイムシフト視聴率の高さが浮き彫りに
――ビデオリサーチ、16年10月に視聴率調査を仕様変更

 ビデオリサーチは2016年10月から、関東地区の900世帯を対象に放送時のリアルタイム視聴と録画再生(タイムシフト)の両方の調査を始めた。両者を合わせたものを「総合視聴率」として算出する。「総合視聴率」の今後の発表時期は検討中だが、初めて算出した10月の「総合視聴率」は30位までを発表した。

[2017-01-04]


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