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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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 新着情報
特 集
具体例から活用法イメージ
6媒体広告効果の統一算出
 ―ビデオリサーチの吉田正寛氏に聞く

 ビデオリサーチは広告主の要望に応えるため、2017年から6媒体(マス4媒体、インターネット、交通)の広告効果の指標を統一して分析する仕組みを提供している。17年9月の広研レポートOnlineでは、吉田正寛氏に6媒体の広告効果を同じ土俵で比較する際に、広告の「延べ接触人数」が指標として活用されると聞いた。今回はこの仕組みについて、より具体的な内容や今後の可能性をインタビューした。

[2018-04-02]

メディアNOW
SNS積極利用の割合、7年連続上昇
―アド協Web研、ソーシャルメディア調査

 日本アドバタイザーズ協会(JAA)のWeb広告研究会は2017年の「ソーシャルメディア利用実態調査」をまとめ、3月6日に開いたセミナーでその結果を発表した。ソーシャルメディアを週1回以上書き込みで利用している「積極利用者」の割合は52.8%と、調査を始めた10年以降、7年連続で上昇した。

[2018-04-02]

特 集
クリエイター・オブ・ザ・イヤー
2017年は電通の佐藤氏に

 日本広告業協会(JAAA)は3月14日、「2017年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」を発表し、電通第5CRプランニング局CMプランナー/コピーライターの佐藤雄介氏を選出した。佐藤氏は、日清食品のカップヌードル「HUNGRY DAYS アオハルかよ。」や大塚製薬のポカリスエット「ガチダンス」、マルコメの「世界初かわいい味噌汁」、キリンの「サッカーは総戦力だ。」などを手がけた。

[2018-04-01]

メディアNOW
新聞折り込み枚数、17年は5.9%減
J-NOA、不動産の減少率2ケタに

 日本新聞折込広告業協会(J-NOA)は3月、「第9回J-NOAセミナー」を開き、2017年の新聞折り込み枚数(1世帯平均)が5031.7枚と前年に比べ5.9%減ったことを明らかにした。16年の3.6%減よりも減少率は拡大した。業種別にみると、不動産が10.8%減と落ち込みが大きく、全体の足を引っ張った。

[2018-04-01]

AD万華鏡
AD万華鏡~ニューヨーク発⑪

エンターテインメント王国の真実
刹那の喜びは幸せをもたらさない

                  在米広告ジャーナリスト 楓 セビル

 Media & Entertainmentマーケットが米国で大きな産業になっている理由の1つは、それが私たち人間にいろいろなメリットをもたらすからのようだ。広告会社マッキャンエリクソンが行った調査は、これまで漠然と理解されていたエンターテインメントが人間に与えるメリットを、数字で表すものとして話題になっている。

[2018-04-01]

『Admap』から
顧客のデータを利用して
購買意思を予測する方法

Harvey Sariant,
Heads the London division of Sirdata.

(原題:How to use data to predict purchase intent)
~『ADMAP』2018年2月号から許諾を得て翻訳・転載~

 世界中のマーケティング担当者は、あるジレンマに直面している。デジタル広告市場の持続的成長や、プログラム技術の高度化による顧客インサイトの理解度向上などにもかかわらず、デジタルキャンペーンの有効性は頭打ちの状態となっている。

[2018-04-01]

活動報告
広研、JMAと共同シンポ第2弾
「デジタルとコミュニケーションの融合」議論

 日本マーケティング協会(JMA)と日経広告研究所は3月22日、「デジタルとコミュニケーションの融合~B2B、B2Cにみるマーケティングのトレンド~」と題するシンポジウムを東京・六本木で開催した。広研の創立50周年記念事業の一環で、JMAと共同でシンポジウムを開催。ツイッタージャパン代表取締役の笹本裕氏ら、デジタルマーケティングの第一線で活躍する実務家が登壇し、詰め掛けた聴衆は熱心に聴き入った。

[2018-04-01]

特 集
電通、18年は雌伏のとき
――事業基盤を再構築、変化に対応へ

 1人当たりの労働時間を減らしながら、売上総利益を増やしていかなければならないという、相反する命題に取り組む電通。達成を迫られているのは働き方改革だけではない。広告業界を取り巻く環境が急変する中、クライアントニーズの変化などにも同時に対応する。2018年12月期の連結純利益(国際会計基準)は42%減る予想で、目先は業績悪化を覚悟する。それだけに「新しい電通を創る改革」に賭ける意気込みが伝わってくる。

[2018-03-01]

インタビュー
radikoの青木貴博社長に聞く
 スマートスピーカーは追い風
  聴取者に応じ広告切り替えも視野に

 スマートスピーカーの登場をきっかけに、音声コンテンツ市場への関心が高まっている。その切り札として注目されるのがradikoである。難視聴対策など初期の目的は達成し、デジタルの利便性を生かして多様なコンテンツを提供するステージに向かおうとしている。音声コンテンツ市場の可能性と今後のradikoの展開について、radikoの青木貴博社長に聞いた。

[2018-03-01]

連載企画
「クリエーティブエージェンシーの挑戦」⑥

NTTドコモグループの「カケザン」
デジタル生かすアイデアと企画力
街巻き込むクリエーティブも拡充

 デジタル・クリエーティブエージェンシー「カケザン」は、デジタル技術を生かしたアイデアと企画力が強みだ。NTTドコモグループのデジタルマーケティング会社、D2C(東京)の子会社で、現在7人のメンバーがWebでの販売促進からキャンペーン、屋外でのイベントまで、多様な手法を駆使して消費者の気持ちを動かす情報発信に挑戦している。

[2018-02-28]


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