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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

ARF
WARC


 新着情報
『Admap』から
ミレニアル世代をどう解読するか
ホンダのソーシャルメディア戦略

Alicia Jones,
      Head of social media at American Honda Motor Co.

(原題:How Honda cracked the millennial social code

~『ADMAP』2017年4月号から許諾を得て翻訳・転載~

 30代半ばまでのミレニアル世代にとって、ソーシャルメディアは車の購入を吟味する場所である。米国ホンダはカンヌ・ライオンズを受賞した短編映像作品を含む、タイムリーで関連性の高いビデオを通じ、ミレニアル世代にリーチするための様々なソーシャルメディア戦略を展開している。ソーシャルメディア上のインフルエンサーにコンテンツをシェアしてもらい、視聴者がホンダのウェブサイトや実際のショールームを訪れたくなるように促している。

[2017-06-01]

米国最新コミュニケーション情報
米国最新コミュニケーション情報(68)

“ブランデッド・エンターテインメント”は
 広告代理店を救う一本の藁になるか

               在米広告ジャーナリスト 楓 セビル

 6月初旬、ニューヨークの美術館MoMAで、ある盛大なレセプションが行われる。主催者はAICP(Association of Independent Commercial Producers)で、今年は特にオープニングの参加者が多いようだ。ブランデッド・エンターテインメントと呼ばれるマーケティング手法が、この数年の間に米国の広告業界を席巻し始め、AICPのメンバーの存在が大きく浮かび上がってきたのである。

[2017-05-31]

特 集
博報堂DYH、中計の進捗順調に
     国内市場の伸び上回る成長目指す

 博報堂DYホールディングスの中期計画に沿った経営状況が順調に進捗している。足元の2017年3月期は5期連続で過去最高の営業利益を更新した。目標とする中計の経営指標の数値を2016年秋に引き上げたが、計画最終期の19年3月期での達成が十分射程に入ってきている。「国内広告市場の伸びを上回る成長を達成し、シェア向上を目指したい」と戸田裕一社長は自信をのぞかせる。

[2017-05-30]

メディアNOW
サイネージ活用の広告 一段と進化
  鉄道各社が新型車両、発信方法も工夫

 デジタルサイネージ(電子看板)を活用した交通広告が一段と進化している。東日本旅客鉄道(JR東日本)はJR山手線で、まど上に3連サイネージ「まど上チャンネル」や、連結面扉の上部に「サイドチャンネル」を搭載した新型車両を本格導入する。西武鉄道は広告用デジタルサイネージ「Smile ビジョン」を配した車両を運行し始めた。外部データと連動し、消費者により効率的に訴求する方法にも注目が集まっている。

[2017-05-30]

広告キャンペーン
田島ルーフィング
新キャラクター、Webから浸透
――教科書にも載った主力商品が縁

 建築防水材や床材の大手メーカー、田島ルーフィングはこのところ、新聞広告やテレビCM、ネットでの広告を積極的に展開している。2016年6月に約60年ぶりにテレビによる企業広告を再開。今年4月には、田島の主力商品である床材料「タイル」の広告に、新キャラクター「Pタイルねこ」を登場させて新聞やテレビで展開、インターネット上でも女優、本田翼さんの朗読を流した。

[2017-05-30]

日本広告学会活動報告
広告クリエーティブフォーラム10周年
「現在・過去・未来」をテーマに議論白熱

   報告者 副実行委員長(成蹊大学准教授) 石井裕明

 日本広告学会クリエーティブ委員会主催のクリエーティブフォーラム2017が5月13日、渋谷区の青山学院大学アスタジオにて開催された。10回目となる今回は、「広告クリエーティブの現在・過去・未来」をテーマに、二つのシンポジウムとポスターセッションという3部構成で進められた。

[2017-05-30]

活動報告
日経広告研究所、第50回定時総会を開催
副理事長に髙田氏、理事に山田氏を選任

 日経広告研究所は5月24日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で第50回定時総会を開催した。多数の会員企業が参加する中、あいさつにたった加藤壹康理事長(キリンホールディングス特別顧問)は、「当研究所は5月1日に創立50周年を迎えた。広告のあり方が大きく変わる中、当研究所は今後も大きな役割を果たしていきたい」と抱負を語った。

[2017-05-30]

Information
「データ&データ」は不定期掲載に


[2017-05-29]

ニュース
新会社「刻(とき)キタル」始動、広告の拡張を企図
岸氏ら電通から独立の5人が参画、電通も資本業務提携

 著名なクリエーティブ・ディレクターの岸勇希氏をはじめ電通にいたクリエーターやデザイナー5氏が中心になって2017年1月に、「人の気持ちをデザインする会社」を標榜する新会社「刻(とき)キタル」を設立、電通とも資本業務提携を結んで4月から本格始動した。

[2017-05-08]

インタビュー
日本広告学会会長 早稲田大学商学学術院教授 嶋村和恵氏
広告研究の面白さを発信
研究領域ごとの全国部会設置も

 昨秋、日本広告学会会長に就任した早稲田大学商学学術院教授の嶋村和恵氏。恩師で、第二代の会長を務めた故小林太三郎氏(元早大名誉教授)と同じ要職に就くことに、荷の重さを感じるという。ただ、本部事務局での長い経験を踏まえ、学会の仕事と役目については精通している。広告研究の面白さを世の中に発信し、バラエティーに富んだ研究者を増やすと同時に、全国大会の学会活動をより充実させていきたいと思案する。

[2017-05-08]


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