HOME > 出版 > 新刊

パートナー/LINK

日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

ARF
WARC


『日経広告研究所報』Vol.301 (会員向け会報誌)
新刊

広告動態調査2018年版
2月27日発行
ブランディング関連の質問を新設

 日経広告研究所は毎年、広告宣伝活動に熱心な企業を対象に「広告動態調査」を実施しています。回答企業数も多く、広告市場動向を探る手立てとして毎回、各方面から高い評価をいただいています。
 今回の調査では企業ブランディングを質問テーマのひとつとして設定し、重視度合いや実際に行っている活動とその中でも重視している活動などについて聞いています。また、昨今話題にのぼることが多い、ブランド毀損やビューアビリティといったインターネット広告の課題について、対策をとっているかどうかも新たに聞きました。インターネット関連の質問はこれまでも拡充させてきましたが、それらは今回の調査でも尋ねるようにしています。前回調査でテーマとして設定した“統合型マーケティング”については、導入しているかどうかの質問のみを聞いていますが、「導入している企業」「していない企業」別のクロス集計値を加えました。
 テレビ、新聞など他のメディアの利用状況、広告会社との関係、近年の重要な課題など、広告活動全般についての質問も、これまでどおり設けています。
調査は2017年11月から18年1月にかけて実施し、243社から回答を得ました。このうちインターネットについての質問を見ると、インターネットを利用する目的は「商品のセールスプロモーション」が68.3%、「企業ブランドの構築」が56.4%、「商品ブランドの構築」が49.8%、「商品の販売(注文ページや、そのページへの誘導)」が42.8%と、順に高くなっています。
皆様のお仕事、ご研究に役立つ1冊として、ご購入を是非ご検討ください。

◆2018年2月27日より全国有名書店で販売します。 
◆当研究所でも直接販売をいたします(送料別)。 
 直接販売の場合、当研究所の会員企業・団体の方は、定価の3割引の会員価格(送料別)でお求めになれます。 

日経広告研究所編 
A4判並製 100ページ 
定価10,000円+税  送料別
ISBN 978-4-904890-38-7
<主な内容> 
◆解説 
◆調査概要 
◆クロス集計表
広告動態調査2018年版

 

このホームページの閲覧には、Internet Explorer 11以上を推奨いたします。
Copyright(C)1999-2007 Nikkei Advertising Research Institute. All Rights Reserved.