HOME > 出版 > 既刊

パートナー/LINK

日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

ARF
WARC


『日経広告研究所報』vol.306(会員向け会報誌)
既刊

2014 基礎から学べる広告の総合講座
12月17日から全国主要書店で発売
■会員各社には会員特典として加入1口につき1冊を進呈■

 本書は、2013年6月から7月にかけて開催した第46回「広告総合講座」の講義内容を再録したものです(下記目次参照)。この講座は広告各界の有識者の方々が延べ8日間にわたって講義したもので、現代の広告・マーケティングの最新動向を一通り網羅した内容になりました。その講義録を取りまとめたのが本書であり、大きく変化している現代の広告・マーケティングの理論と実践を理解するために欠かせない、総合的な解説書としてお読みいただけます。
 書籍化に際しては、掲載した講座の講師の方にあらためて講義録への加筆・修正の労を執っていただき、内容の充実と読みやすさ、分かりやすさに留意しました。
 広告に携わる方や広告を学ぶ方々にとっては、仕事や学習にすぐ役立つとともに、研修・学習等のテキストとしてもご活用いただけるものです。また一般の読者にとっても、広告ビジネスの全体像を理解する上で格好の一冊としてご利用いただけます。 
 日経広告研究所でも直接販売(送料別)を承ります。

 日経広告研究所編 発行:日経広告研究所 発売:日本経済新聞出版社
 A5判並製 296ページ 定価3,400円+税
 ISBN 978-4-532-64091-0

●当研究所の会員企業・団体各社には会員特典として加入1口につき本書1冊を進呈いたし
 ます。お求めの際は3割引でご提供します。

◆本書の目次
第1講 広告とマーケティング
     ―拡大するコミュニケーションの役割と広告の領域
 (岸 志津江・東京経済大学経営学部教授 日本広告学会
   会長)
第2講 “自分ごと化”にマーケティング・広告はどう応えられるか
 (四元 正弘・四元マーケティングデザイン研究室代表)
第3講 ブランド・コミュニケーション―管理手法と課題
 (梅本 春夫・大広九州 ソリューション開発局長)
第4講 セールスプロモーションと広告
  (江花 昭彦・博報堂プロダクツ 取締役専務執行役員)
第5講 O2Oマーケティング
           ―スマホ・タブレット時代の顧客コミュニケーション
  (村山 らむね・通販コンサルタント・Webプロデューサー)
第6講 広告効果の測定から評価・予測まで
  (青島 弘幸・ビデオリサーチ コミュニケーション効果事業
    担当課長)
第7講 “デジタル時代”のプリントメディア広告
           ―メディア・エンゲージメントの視点から見た価値と役割
  (坂井 直樹・日経広告研究所 主任研究員)
第8講 放送メディアに未来はあるのか?
  (山口 真・フジテレビジョン 編成担当局長)
第9講 OOHメディアの実際―「TOKYU OOH」の展開例を
           中心に
  (由本 仁・東急エージェンシー 東急OOHメディア部長)
第10講 テクノロジーとデバイスの進化がもたらすデジタルマーケ
            ティングの新潮流
  (八田 浩・オプト 執行役員)
第11講 ソーシャル時代のマーケティング・コミュニケーション
  (田中 正道・BULB 社長)
第12講 ケトル式プランニング―ニュートラル発想で課題解決
  (嶋 浩一郎・博報堂ケトル 代表取締役社長共同CEO、
    木村 健太郎・博報堂ケトル 代表取締役共同CEO)
第13講 企業の人格と広告表現
  (伊藤 公一・電通 アカウント・マネジメント局エグゼクティブ・
   クリエーティブ・ディレクター)
第14講 味の素のコミュニケーション戦略
  (高橋 健三郎・味の素 理事・広告部長)
2014 基礎から学べる広告の総合講座

 

このホームページの閲覧には、Internet Explorer 11以上を推奨いたします。
Copyright(C)1999-2019 Nikkei Advertising Research Institute. All Rights Reserved.