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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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『日経広告研究所報』Vol.303 (会員向け会報誌)
既刊

『「日経企業イメージ調査」について』

◆◆◆ 2010年調査 ◆◆◆
―付 項目別上記企業ランキング(および前回順位)
※1本書は会員割引価格が適用されません。どなた様も定価でお求め下さい。
※2本書は2010年調査版です。

 日本経済新聞社が2010年に調査した第23回「日経企業イメージ調査」の結果がまとまり、調査報告書が完成しました。報告書は、既に同社クロスメディア営業局から顧客向けとして関係する広告主、広告会社へ配布が進んでいますが、一般向けにも日経広告研究所から販売を開始いたします。

 調査はビジネスパーソンおよび一般個人の合計10,159サンプルについて、対象企業に対してどのようなイメージを抱いているかを、主要6項目と長年継続調査をかけている21項目、年度ごとに変わる4項目で測定し、主要6項目では上位200位、その他は上位100位までを掲載しています。

 なお、主要6項目の第一位は次の通りです。
  広告接触度  ビジネスパーソン:トヨタ自動車、一般個人:ヤマダ電機
  企業認知度  ビジネスパーソン:セブン-イレブン・ジャパン、一般個人:ヤマダ電機
  一流評価    ビジネスパーソン:キリンビール、一般個人:ソニー
  好感度      ビジネスパーソン:セブン-イレブン・ジャパン、一般個人:明治製菓
  株購入意向  ビジネスパーソン、一般個人ともに味の素
  就職意向    ビジネスパーソン:キリンビール、一般個人:パナソニック
 
 日本経済新聞社では、過去40年以上にわたり本調査を通じて企業イメージを測定しています。これは企業イメージが各企業のコミュニケーション活動の集大成であるとともに、無形の資産価値の蓄積でもあるからです。従って良好な企業イメージを形成することは、企業価値の向上に直結し、ビジネスを有利に進め、ステークホルダーと良好な関係を築くことにつながります。
 各企業において、広告・宣伝をはじめ広報、IR、CSRなどを含めた総合的なマーケティング・コミュニケーション戦略の重要性を再認識していただく際に、本調査の結果が参考になるものと期待されます。

●調査概要●
1.ビジネスパーソン調査
測定企業   上場企業および非上場企業から576社
調査地域   首都圏40Km圏内
調査対象   民間有力企業に勤務する男女ビジネスパーソン
         1事業所につき、男性管理職(課長以上)1名、
         男性一般社員2名、女性の管理職または一般社員
         1名
抽出方法   調査地域内所在の上場企業および有力非上場企
         業2,412事業所を抽出
         (マスコミ関係を除く)
サンプル     設定数9,648、有効回答数5,572(回収率57.8%)
調査方法   質問紙留置法
調査時期   2010年8月18日~9月17日

2.一般個人調査
調査地域   ビジネスパーソン調査と同じ
調査対象   18歳~69歳の一般個人
抽出方法   エリアサンプリング性年代割当法
サンプル     有効回答者数 4,587
調査方法   質問紙留置法
調査時期   2010年8月5日~9月10日

 以上、調査設計は日経広告研究所、調査実施は㈱日経リサーチが担当             

《会員の皆様へ》
 本調査は㈱日本経済新聞社からの受託事業であるため、報告書『「日経企業イメージ調査」について』は㈱日本経済新聞社が出版権を有します。
 そのため「当研究所発行の書籍」には該当しないため、会員特典の書籍3割引購入を適用いたしません。全て定価販売といたします。あしからずご了承願います。
 申込書フォームには会員3割引の表示が残っていますが、本書に限り無視して下さい。
  

ISBN  978-4-904890-02-8
『「日経企業イメージ調査」について』

 

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