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『日経広告研究所報』Vol.303 (会員向け会報誌)
既刊

2010 基礎から学べる広告の総合講座

明日の広告ビジネスを考える最先端知識が満載 日経広告研究所   発売 日本経済新聞出版社

 日経広告研究所では今年も『2010 基礎から学べる広告の総合講座』を発行いたしました。
 本書は、今年6月から7月にかけて当研究所が開催した「広告の理論と実際の総合講座」の講義内容を、より読みやすく分かりやすい形に再録したものです。今年の総合講座では広告の基礎理論に始まり、広告業界・メディアの現状分析、広告ビジネスの展望、事例研究に至る21のテーマを開講して、それぞれ第一線でご活躍の研究者、実務家の方々に講師をお願いしました。
 そのため、本書の内容は現代における広告実務の必須事項や最新の広告界、学界の動向を一通り網羅しており、広告に携わる人、あるいは広告を学ぶ人々にとって、広告実務への活用や広告研修・学習等のテキストとしてご利用いただけるものと自負しております。
全国主要書店にてお求め下さい。
 当研究所でも直接販売を承ります。ご来所いただくか、本サイトの申込ボタン(下記)からお申し込み下さい(送料別)。会員企業・団体の方は、直接販売の場合3割引の\2,450(税別)になります。

【目次】 (講師の肩書き、敬称略)

 第1講   広告の根源機能とその行方を考える
         (青山学院大学 小林保彦)

 第2講   消費者行動と広告
         (中央大学 田中 洋)

 第3講   社会と広告 ― 地球環境問題を中心として
         (筑波大学 西尾チヅル)

 第4講   景気急落期、広告主は何を考えたか
         (日経広告研究所 篠田真宏)

 第5講   広告計画の基礎知識 
         (電通 望月 裕)

 第6講   広告予算の考え方・進め方
         (東海大学 小泉眞人)

 第7講   メディアプランニングを考える
         (博報堂DYメディアパートナーズ 藤原将史)

 第8講   広告調査
         (ビデオリサーチ 木戸 茂)

 第9講   プリントメディアの未来
         (朝日新聞社 松岡郁子)

 第10講  放送メディアはどこへ行くのか
         (日経広告研究所 岡崎昌史)

 第11講  拡大するOOH ― 事例から学ぶ効果的使い方
         (オリコム 吉田勝広)

 第12講  進化するインターネット広告
         (電通 得丸英俊)

 第13講  広告効果
         (青山学院大学 仁科貞文)

 第14講  アカウント・プランニング
         (JWTジャパン 桶谷 功)

 第15講  クロスメディア・コミュニケーション
         (アサツーディ・ケイ 井上一郎)

 第16講  私の広告クリエーティブ
         (オグルヴィ・アンド・メイザー 小田桐 昭)

 第17講  クリエーティブ ― 言葉の伝え方
         (コトバ 山本高史)

 第18講  ユニ・チャーム ― 社会貢献型の広告活動
         (ユニチャーム 野口 優)

 第19講  旭化成グループのブランド戦略
         (旭化成 山崎真人)

 第20講  味の素のカップスープ ― モバイル広告の活用
         (味の素 杉田博司)

 第21講  企業経営と広告
         (大和ハウス工業 山本 誠)

                                        以上

ISBN  978-4-532-64086-6
2010 基礎から学べる広告の総合講座

 

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