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「広告白書2009」
日経広告研究所(編) A4判、234㌻、定価3150円(税込み)
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第1章は「広告主の現在」を掲げ、広告主企業が何を考え、どのような活動を展開しているかを浮き彫りにしました。2008年11月から12月にかけて実施した主要企業向け調査の結果を基に、世界的な景気低迷で業績が急激に悪化し社内で広告宣伝費の削減が話題になるなかで、各社の担当者はどのように行動したか、各メディアをどう評価しているかの2点に焦点を当てて、詳しい解説・分析をしています。 また、唯一の成長分野とも言えるインターネット広告分野は、関連データを充実させました。インターネット関連調査で定評のあるネットレイティングス㈱の協力を得て、「資料編」や本文に数多くのインターネット広告関連の数値を掲載しました。
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主な内容
第1章 広告主の現在 ―主要企業の広告活動、大手広告主の取り組み、ネット普及ですそ野広がる、広告主の動き、有力企業の広告宣伝費、企業広告の動向
第2章 変わる広告市場 ―インターネット広告、フリーペーパー・マガジン、交通広告、屋外広告・OOH広告、折込チラシ、ダイレクトメール、POP広告、電話帳広告
第3章 経済情勢とマスコミ媒体 ―経済・社会・マーケティングの動き、2008年の広告費、変わる広告 統計、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ
第4章 広告会社と業界動向 ―大手3社の08年度決算、09年度予想、広告会社の動き、業界の話題、海外動向
第5章 クリエーティブと広告賞 ―08年の新聞広告、08年のテレビCM、08年度の広告賞
第6章 今後の見通し ―主要広告主の見方、民放連の見通し、日経広告研究所の予測
第7章 広告・マーケティング研究と新刊図書 ―08年の広告・マーケティング研究、08年に発行した広告関連図書
第8章 広告調査
「資料編」
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