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日経広告研究所は、以下の海外組織と提携を結んでいます。

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『日経広告研究所報』vol.306(会員向け会報誌)
既刊

「クロスメディア調査報告書」
「クロスメディア調査・消費者向け調査数値データ編」
(CD-ROM版)

(2007年4月25日発行)
報告書はA4判、154ページ、定価13,333円(税別)
CD-ROM版は定価28,571円(税別)

 広告界は従来主力だった新聞、雑誌、テレビ、ラジオのマスコミ4媒体が伸び悩む半面、インターネット広告が急速に成長するなど、大きな転換期を迎えています。このような情勢を乗り切るキーワードとして「クロスメディア」が脚光を浴びています。

 日経広告研究所は2006年春、主要研究テーマにクロスメディアを掲げ、法政大学経営学部の田中洋教授に主査をお願いして、研究会をスタートさせました。以来、各界の有識者からお話をうかがったり、議論を重ねたりするとともに、昨年秋から冬にかけては主要企業を対象とした広告主向け調査、インターネットを利用した消費者向け調査を実施いたしました。これら調査の結果をまとめたのが「クロスメディア調査報告書」です。

 広告主向け調査は広告宣伝費の媒体配分から、クロスメディアをどうとらえているか、実際に組み合わせた媒体までをたずねており、業種ごとの傾向などもわかります。消費者向け調査は(1)属性・媒体ごとの時間帯別メディア接触状況(2)WEBサービスの利用実態(3)25業種におよぶ企業サイトへのアクセス状況(4)購入商品17品目についての各種メディアの接触度合いが4本柱です。

 合わせて消費者向け調査の数値データを収録した「クロスメディア調査・消費者向け調査数値データ編」(CD―ROM版)も刊行します。
 マーケティング関連の基礎データとしてご活用いただければ、幸いです。

※CD-ROM版のご案内は別欄にご用意しています。
 購入申込も可能ですので、ご利用下さい。

ISBN  978-4-930745-88-0


 

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