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『日経広告研究所報』Vol.304 (会員向け会報誌)
既刊

日経広研データブック
『消費者購買行動追跡調査』

(平成14年3月4日発行) 
日経広告研究所編 B5判、115ページ 定価(本体12,400円+税)

 このデータブックは当研究所の「消費者購買行動研究会」の成果をまとめたものである。「消費者購買行動研究会」(主査・岸志津江東京経済大学教授)は1999年3月に設置、2001年度までの3年度にわたって、広告が消費者の購買意思決定過程に与える影響を解明すべく、岸教授の他、杉本徹雄上智大学教授、栗原信征上武大学教授らを研究会の主メンバーとして研究を進めてきた。対象商品をパソコンと乗用車に絞り込み、個人詳細面接での消費者の購買に至る情報の接触を追及、さらに購入予定者に対して購入までの追跡調査(定量調査)を9カ月に渡って実施、広告の関わる影響の度合いを調査し、徹底解明に取り組んだ。研究の経過報告は当研究所の発行する『日経広告研究所報』(191号・195号・201号)に掲載している。
 
消費者行動研究の専門家が明晰な分析 
  
 当データブックは研究会の最終報告に当たる『所報』(201号)に掲載された諸先生方の論文を転載、消費者行動研究の専門家による調査分析で、非常に学問的価値の高いものとなっている。 
  
(分析内容) 
1  研究会の概要と乗用車調査の結果   岸志津江(東京経済大学) 
2  情報接触行動と購買意思決定過程  杉本徹雄(上智大学)
   の動態的変化                 
3  ブランド選択における広告の影響     栗原信征(上武大学) 
4  購買意思決定プロセスと情報の役割  清水晃(日経リサーチ) 
5  パソコンの購買過程における広告の
  役割                     土山誠一郎(日経広告研究所) 
 
  
長期に渡る追跡調査データとインタビュー内容を収録 
  
 パソコン及び乗用車の購入意向者を購入まで、その間の広告の関与を9カ月に渡って追跡した定量調査の結果を掲載している。 
  
   調査時期 ……… 2000年3月・5月・7月・10月・12月
(購入意向のある同一対象者に対して質問紙郵送法で毎回調査) 
  
 個人詳細面接の内容の情報接触に関する発言部分を再録。(一部のみ)。 
     
   面接時期 ……… 1999年2月・7月
(首都圏在住の20代~40代の男女個人) 
 
 当研究所の会員社の社員は、特別頒布価格の6,000円(消費税、送料は別途必要です)で購入できます。申込書に所定の事項をご記入のうえFAXでお送りください。会員・非会員は事務局(03-5259-2626)までお問い合わせください。

ISBN  4-930745-66-7
日経広研データブック<BR>『消費者購買行動追跡調査』

 

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