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『日経広告研究所報』Vol.300(会員向け会報誌)
既刊

増刷出来!
青木幸弘・岸志津江・田中洋編著
『ブランド構築と広告戦略』

A5判上製 480ページ 定価 3,800円(税別)

 本書はブランドに関する最新の理論と実際を広告コミュニケーションとの関連でとらえ、
体系的にまとめたロングセラーです。ブランド研究の第一線で活躍中の学者・実務家14人がブランド理論の検討だけでなく、ブランド構築のための具体的な方法やケーススタディを用いた実践例を、理論編、手法編、事例編の3部構成で多面的に解説しております。
ブランド構築における有効なコミュニケーション手法を理解するうえで欠かせない一冊です。

 定価は3800円(税別)です。全国の有力書店で販売しておりますが、当研究所の会員社社員の方は、直接お申し込みいただければ、3割引きでお分けいたします(送料別)。「FAX申込書」をご利用ください。
 
プロローグ ふたたび、今、なぜブランドなのか 
第Ⅰ部
[理論編]  ブランド・コミュニケーション戦略の論理と枠組み 
第1章   ブランド研究の系譜:その過去、現在、未来 
第2章   ブランド構築における基本問題:その視点、枠組み、課題 
第3章   ブランド構築と広告コミュニケーション 
第4章   ブランド・コミュニケーションの戦略課題 
第5章   ブランド構築と広告効果測定 
第6章   業績指標としてのブランド価値測定 
 
第Ⅱ部
[手法編]  ブランド構築のための広告コミュニケーション手法 
第7章   ブランド・コミュニケーション効果の統合的把握 
第8章   ビジュアル情報を用いたブランド・コンセプト開発支援 
第9章   ブランド価値を表現するシンボル管理 
第10章  ブランド体系の戦略的管理 
第11章  ブランド・マネジメント支援のためのデータベース構築 
 
第Ⅲ部
[事例編] ブランド・コミュニケーションの事例と展開 
第12章  ロングセラー・ブランド化における広告の役割 
第13章  ブランド構築におけるキャラクターの役割 
第14章  Eブランディング:ブランド構築の課題と企業戦略への示唆 
第15章  グローバル・ブランド構築 
第16章  強いブランドをつくった組織と広告 
第17章  主要広告会社におけるブランド評価・診断システムの開発動向 
エピローグ 二十一世紀 ブランドの戦略課題

ISBN  4-532-64045-8
増刷出来!<BR>青木幸弘・岸志津江・田中洋編著<BR>『ブランド構築と広告戦略』

 

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