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新広告論
(平成21年8月19日発行) A5判・並製・300ページ。定価は1,890円(税込み)
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これまでの広告の教科書は広告の発信側からのマネジメント的視点から書かれたものが大勢をしめていました。しかし、大量の広告に取り囲まれて日常生活をおくるのが当たり前になっている今日、本書は広告の受け手側、つまり消費者や生活者の視点を取り入れて広告を考え、広告の面白さを伝えようという狙いから編さんされた広告読本です。 編著者には昨年まで日本広告学会長を務めた亀井昭宏・早稲田大学商学部教授と疋田聰・東洋大学経営学部教授の両氏があたり、執筆陣には、現在、東西の大学で広告講座を担当している、中堅・若手の先生方が加わっています。広告の基礎的知識から最新理論まで、これまで蓄積されてきた日本の広告研究や広告実務の成果をまとめたものです。
2005(平成17)年3月25日の初版以来洛陽の紙価を高め、現在は7刷まで増刷しています。
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【目 次】 序 広告を学ぶ人へ 第1章 広告とは何か――広告理解のためのプロローグ 第2章 広告への新しい視点――人間尊重社会の中の広告とは 第3章 広告機能――情報提供機能、経済的機能そして社会・文化的機能 第4章 広告媒体――その特性から媒体計画まで 第5章 広告取引と広告組織――日本型とグローバル化の狭間の中で 第6章 広告表現――その科学性と芸術性 第7章 広告効果測定――その現状と様々な効果測定モデル 第8章 広告マネジメントの新展開――広告ビジネスを変えるニューウエーブ 第9章 広告規制とその将来――「信頼される広告」を目指して 第10章 広告のゆくえ――4P理論からの脱却と広報との統合化に向けて
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